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2013年12月24日火曜日

12/25戦略

ドル円が104円でしっかりしています。これを踏まえて今後の戦略

4000円の下値抵抗に対しての展開がとても気になります。ここを割り込むと上値厳しいと言う展開から下値を探る展開を見せてくる気配です。
4050円出会いでは上値抵抗を見せている気配から、この辺の戻り売りに注意としたいです。

白金
下げに対しての調整高を見せた気配です。このまま戻りが弱いと4400円割れとなり4302円の安値を割り込もうとする気配。上値としては4530円を上抜いて維持してくると上値気体が出てきます。

ガソリン
月足を見ると上昇トレンドがまだ崩れていないことから100,000円越えの声も出ています。
上値を警戒としておきたいです。

ゴム
271円の下値抵抗を意識した展開です。
崩れてくる気配とも見れますが、まだ上昇に対しての押し目とされているところもあり、下値抵抗近辺では反発に注意したいです。
再び280円を超えても、維持できるか注目の展開です。









ゴム急落

ゴム
急落を見せました。急落に対しての調整高の期待もありますが、下げの勢いから上昇に失敗し投げも出ている様子なので、戻りは売られてくる展開に見えます。
もう少し上値を期待していたのですが、崩れてしまいました。トホホですね

下値に雲が271円にあり、ここを下値抵抗とした展開を見せる気配です。








ドル買いが強まる可能性

今週の外為市場で、ドル/円には上値余地がありそうだ。日米の金融政策の方向性の違いを背景に、薄商いの中で仕掛け的なドル買いが強まる可能性があるとみられている。年末が迫り、ドルを買い遅れている輸入企業がドル買いを急げば、短期筋の追随買いを誘発する可能性もある。

予想レンジはドル/円が102.00―107.00円、ユーロ/ドルが1.3550―1.3750ドル。

今年最後の注目イベントとなった17―18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)ではテーパリング(緩和縮小)開始が決定された。懸念されていた米国株が急反発したことで、ドル/円は堅調に推移。2008年10月以来の105円回復を射程圏にとらえている。

今週はクリスマスを挟んで重要な米経済指標の発表が少ない。クリスマス休暇から欧米の市場参加者が復帰してくるのは週末とみられている。

薄商いの中では方向感が出ないのが常だが、今週もさらに上昇すると予想する向きが目立つ。堅調な日米株価、上昇基調をたどる米金利がサポート要因になるという。

邦銀の関係者は「閑散に売りなし」の相場格言を引き合いに、日米の金融政策の方向性の違いを一気に織り込む展開になれば、ドル/円は107円程度まで上昇する可能性があるとみている。

年末が迫り、実需のドル買いがドル/円押し上げにつながりそうだ。りそな銀行・市場トレーディング室の尾股正寿シニアクライアントマネージャーは、実需の動向について「24日から27日のどこかで絶対買わなければならない向きが結構たくさんいると思う」と話す。









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