リンク

2014年3月31日月曜日

fxシステムトレード サイン状況

ドル円
サイン待ち

ユーロ円
売りポジション決済

ポンド円
買いサイン

豪ドル円
買いポジション維持



円安から上昇を見せてきている。

市場が上昇の兆しを見せています
円安の影響から全体的に上昇を見せており
一時的な伸びを見せてくれるのか注目しております

ゴムが特に注目しており、ここからの値動きは特に大事に見て生きたいです



2014年3月28日金曜日

商品先物、売買戦略

年度末です
とうとう今年度も終わりますね、来月からは新年度となり新たに動き出すものも出てくると思います。
では気を引き締めて商品先物の分析をします

東京金
金が下げ続けてきます。
4234円にくると一目均衡表では雲に当たり、押し目買いとされる傾向もあります。さらに4200円に近づくと値ごろ感からも買い圧力を見せてくると見ています。
週足で見ると4260円では基準線にぶつかるところ、そのため割り込んでくると再び買い圧力を見せる気配から4234円を割り込んでくると反発に注意しておきたいです。

東京白金
4616円では押し目買いとされる気配もありますが、それほど強いところを見せている気配が無いので割り込む警戒もしておきたいところ。
上値では4730円をつけてくると惜しめ完了間が出てくるために5000円を市や似れる動きを見せるところです。

東京ガソリン
動き鈍い展開が続いています。材料待ちので様子見のムードです。
80200円をつけてくると上値期待からの上昇をみせるところ
78250円を割り込んでくると、上値の重さから77800円割れとなりやすいです。
ただ売り続くには材料が出てこないと難しいことから、深い追いしたくないところ

東京ゴム
上値重い気配を見せてダラダラ下げた展開でした。
227円を割り込むとさらに売り込まれやすく210円を視野に入れた展開を見せる気配です。
上値では235円をつけてくると240円を試そうとしてきますが、240円を失敗してくると上値の重さを見せているために失望売りを誘うため注意しておきたいです。






ドル102円前半でもみあい

ドル/円は、株価をにらみ102円前半でもみあう展開となった。日経平均が反落スタートすると102円ちょうど付近まで弱含み、その後、株価が上昇すると連れ高となった。株価以外に新規材料がなく、市場からは「とても静か。総じて閑散としている」(大手邦銀の関係者)との声が聞かれた。

ドル/円はこのところ102円半ばから後半を試すエネルギーが不足している。「米長期金利は米連邦公開市場委員会(FOMC)後に上昇したものの、ここ1週間で上昇分を失った。米連邦準備理事会(FRB)当局者の発言も金利上昇を抑えたいという意図が見られ、ドル/円上昇のモメンタムは高まっていない」(国内金融機関)という。




2014年3月27日木曜日

東京ゴム

ゴムがじりじりと値を上げてきています。
このままの展開でいくと240円を試す気配がありです。

月末での上昇なのでポジション調整であれば、240円からの伸びも
小さいと思いますが、230円台でもみ合っていたことを見ると
それなりの上昇を期待したいです。

再び237円を割り込むと
240円失敗から230円の前半でもみ合いを見せる気配です



fxシステムトレード 売買サインが出てきた

ユーロ円
売りサインになりました。
乱高下の激しそうな展開のため、ここから円安に吹き上げるかもしれませんが
ストップロスを設定しつつ売りで仕掛けてみます



2014年3月26日水曜日

商品先物のトレード戦略

東京金
ダラダラとした展開でした。
材料待ちのところもありますが上値重い気配です。
4333円を割り込んだままでいると、週足では一目均衡表の雲を割り込むために
4309円までの下げを想定したいです。
反発してくると4390円では戻り売りとされやすいことから注意しておきたいところ

東京白金
4720円近辺では押し目買いとされる気配もありますが、それほど強い買いを見せていないために
割り込んでくると4616円の下値抵抗まではずるずると行きやすい気配
上値では4785円では戻り売りとされやすいために注意しておきたいところ

東京ガソリン
材料不足のためにきっかけで急反発もあるため注意のところ
したんでは74000円までの下げで押し目買いとされる気配があるので、ダラダラと下げやすい地合いです。上値では78500円を超えてくると上値試す気配です。その際は79000円を上値抵抗としているため、この辺でも戻り売りに注意したいところ

東京ゴム
240円をなかなか上抜けないところ
下値抵抗を227.4円とし、上値では240円を超えても買われすぎ感は無く、250円での上値抵抗と見ています。





fxシステムトレード 豪ドル円にサインが出た

久々のサインです
それが豪ドル円
ポンドやユーロと思っていたところに意外な通貨でちょっと驚いています

豪ドル円
買いサインです






NY原油市況

NY原油市場概況
◎反落、ウクライナ情勢も在庫増加見通しが相殺
 NYMEX・WTI5月限:99.19▼0.41
 25日のニューヨーク原油は反落。終値の前日比は期近2限月が0.41~0.30ドル安、その他の限月は0.25~0.02ドル安。ICEブレント原油は、期近2限月が0.18~0.20ドル高、その他の限月は0.16~0.21ドル高。
 ウクライナ情勢への警戒感などと原油在庫の10週連続の増加見通しなどが相殺し、期近は値動きの荒い展開となった。
 5月限は、夜間取引終盤に前日の高値(100.29ドル)に接近するも、原油在庫が10週連続して増加する見通しから、立会い開始後は下げに転じた。また、燃料石油漏れから米テキサス州のヒューストン・シップ・チャネルの船舶運行禁止が4日目を迎える一方で、この日にも一部で通行が再開される見通しとなったことや、対ユーロでのドル上昇などが嫌気され、序盤には98.80ドルまで大きく下落。しかし、その後は急速に持ち直した。3月の米消費者信頼感指数が予想以上に上昇し、2008年1月以来の高水準となるなか、引き続きウクライナ情勢への警戒感が強いことが背景。欧米勢による対ロ制裁強化の思惑や、それを受けたロシアの報復が懸念された。ただし、再び前日の高値に接近も、同水準を突破できなかったことから、中盤以降は戻り売りに押されることとなった。
 石油製品は、ヒーティングオイルは期先除き上昇、改質ガソリンは期近3本が続落。
留出油とガソリンの在庫減少見通しも、原油相場に振られる展開となり、方向感のない動きとなった。
 ICEブレント原油5月限は反発。依然としてウクライナ情勢の緊張が続いていることなどに支えられるも、前日の高値(107.50ドル)に近づくのが精一杯で、米市場の下げに圧迫された。
 米エネルギー情報局(EIA)からあす26日に発表される3月21日までの週間石油統計での在庫に対する市場の事前予想は、原油が前週比250万バレル増加、ガソリンが160万バレル減、留出油が124万バレル減少となっている。





NY白金市況

NY白金、パラジウム先物市場概況
◎プラチナは続落、パラジウムは反落
 NYMEX プラチナ4月限:1420.9▼10.3、パラジウム6月限:789.40▼4.95
 25日のプラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムが反落。終値の前日比は、プラチナが10.3~9.6ドル安、中心限月の4月限は10.3ドル安、パラジウムは5.95~4.70ドル安、中心限月の6月限は4.95ドル安。
 プラチナ4月限は、金の下げ止まりや株・原油の上昇、南ア鉱山ストで上昇したが、ドル高や金の反落、ウクライナ情勢を巡る不透明感、米住宅販売減少で値を消した。
 パラジウム6月限は、金の下げ止まりで上昇したが、800ドルにとどかなかったことやG7の対ロ追加制裁見送りで値を消した。ただ、前日安値を維持して持ち直した。
 プラチナ4月限は、時間外取引を1437.0~1429.0ドルのレンジで推移、前日比1.5ドル高の1432.7ドルとなった。4月限は、安寄りしたが、金の下げ止まりや株・原油の上昇で反発し、じりじりと上値を伸ばした。南ア鉱山ストによる供給懸念は引き続き強材料。ただ、ドル高や金の反落で高値から押された。ロンドン午前の値決めは1433.00ドルで、前日午後の1433.00ドルと同じだった。
 立会時間は、時間外取引の安値を下回ったあと、金の反発で1433.5ドルまで反発したが、ドル高・株安や金の押しが圧迫して下値追いとなった。クリミア編入に対し欧米とロシアの対立が深まるなか、制裁による不透明感がリスク回避の流れを強めたことや、米金利上昇懸念が嫌気され、1420.0ドル(11.2ドル安:0.8%)まで値を消した。
 パラジウム6月限は、時間外取引を797.50~785.00ドルのレンジで推移し、前日比9.85ドル安の784.50ドルとなった。6月限は、金の下げ止まりで上昇したが、節目の800ドルにとどかず上昇が一服したあとは、ウクライナ情勢の沈静化を受けた手じまい売りが優勢になって値を消した。主要7カ国(G7)が対ロ追加制裁を見送ったことから、ロシアのパラジウム禁輸懸念が後退した。ロンドン午前の値決めは787.50ドルで、前日午後の792.50ドルから下落した。
 立会時間は、ドル高加速や金の下落で時間外取引の安値を下回り、783.20ドル(11.15ドル安:1.4%)まで値を消した。ただ、オバマ米大統領がロシアに対する経済制裁に言及したため、ロシアのパラジウム禁輸懸念が再燃し、安値から持ち直した。米消費者信頼感指数の上昇や、ドル反落、株価反発も強材料。
 3月24日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前週末比変わらずの24万8566オンス、パラジウムも変わらずの47万8811オンス。
 




NY金市況

◎金は総じて堅調、銀は小幅続落、金は大台維持
 COMEX ゴールド4月限:1311.4△0.2、シルバー5月限:1997.9▼8.8
 25日のニューヨーク金は総じて堅調、銀は小幅続落。終値の前日比は、金が2.1ドル安~0.3ドル高、中心限月の4月限が0.2ドル高、銀が9.4~8.7セント安、中心限月の5月限が8.8セント安。
 金4月限は、前日安値を維持したことから警戒感が台頭したあと、G7が対ロ制裁を見送ったことやドル高で前日安値を下回ったが、大台を維持したことから反発した。
 銀5月限は、金の修正に追随して上昇したが、ドル高やG7の対ロ追加制裁見送り、金の反落で値を消した。金の反発で切り返したが、米住宅販売減少でマイナスに転落。
 ニューヨーク金4月限は、時間外取引を1318.0~1308.7ドルのレンジで推移し、前日比1.0ドル安の1310.2ドルとなった。4月限は、安寄りしたが、前日安値(1308.5ドル)を維持したことから警戒感が台頭、押し目買いが入って反発した。昨日の急落に対する反動で押し目買いが優勢になった。しかしながら、主要7カ国(G7)が対ロ追加制裁を見送ったことや、ウクライナの緊張緩和、米金利上昇観測で売り直され、マイナスに転落した。




2014年3月25日火曜日

東京ゴム、上昇を見せてくるのか

東京ゴムが底堅い展開を見せていました。
割り込まずに下値を固めている様子から、上値を探る展開を期待したいところ

235円で動いている現状では徐々に上値を探る気配、237円をつけてくると売り方の投げも期待できることから、240円も視野に入れたいところ



2014年3月24日月曜日

fxシステムトレード 年度末週のサイン

もみ合いが続いているfxです
システムサイン的には現状まだ様子見となってます。

豪ドル円がもう少しあげてくると買いサインとなりそうですが、現時点ではまだ様子見の展開です。

ここで待ち時間に耐えられなくなり、売買をして損を出すというのがよくあります。
待つべきところはじっと待って、仕掛けるときには、さっと決断をして仕掛けたいものです。





商品先物売買戦略!

年度末の週になってます。
それを踏まえて売買戦略を立てていきたいところです

東京金
陰線続いています。上値の重さを見せていますが、
安値の4354円では買戻しも見せているところ。
下値探るところとなっている様子です。

4200円で近辺までの下げもあるために、
下値の警戒をしたいところ。
きっかけになるニュースがでてこないと
4400円を超えても売られやすいところと見ています


東京白金
金同様に安値からの買戻しを見せていますが、
4800円を上値抵抗としている様子です。

突発的な材料が出てくると反発を見せてくるところですが、
下値探る気配と見ています。
4721円近辺では一目均衡表の雲を下値抵抗として
押し目買いに気をつけたいところ


東京ガソリン
材料乏しく動きが控えめでした。
80000円までの上昇は調整高の範囲とされるところ
下値を探る気配がありますが、
材料が出てこないと反応しづらいところです。

78800円を割り込むと
再び下値を探る展開となってくる気配です。


東京ゴム
230円を割り込まずに終えました。
上値の期待が出ていますが、
ほかの市場につれて下げることもあるので、
引き続き230円を下値抵抗として意識しておきたいです。

上値では234.40円を超えてくると上値期待が出てきます。

235.2円をつけてくると前日の高値を突破したことから、
押し目完了観からの買い圧力が増えるところ。
そのため238円を視野に入れた展開となりそうです。





ゴムのここから注目

本日動き出すとすると、ここから注意です。
230円を割り込んでくると失望売りを見せる気配あるために、下げてくるのが注目してます。
逆に反発してくると夜間からの上昇期待が大きくなり上値期待の展開





本日の商品先物売買戦略

東京金
4350円近辺では買い戻しが入っていることから、この辺を下値抵抗としている様子。
4384円前後を基準として、揺れています。維持している時間が長い方に動く気配から、4384円より高い値位置を見せていると4400円越えとなりそうです。
割り込んでくると4350円を目指す展開となりそうです。

東京白金
4721円の雲を意識して安値から反発を見せています。再び4787円を割り込むと雲がある4721円近辺までの下げを見せそう。4800円を上抜いてくると4847円の上値抵抗を注意しておきたいです。

東京ガソリン
買い戻しから陽線を見せていますが、79280円前後では戻り売りも出ている様子から、注意のところ
80000円超えて来ても、しっかりとした材料がないと売り叩かれるところ


東京ゴム
230円を下値抵抗としており、割り込むと再び下値を探る気配、上値では234.4円が上値抵抗を見せていることから、戻り売り注意のところ。




2014年3月22日土曜日

営業の本質

新入社員から始まったとき
私は営業でした。

もっとこの本に早く出会いたかった。

全国の営業マンに送る一冊です。
ぜひ、読んでいただきたい。

営業で苦しんでいるひと
営業な好きな人
営業で迷っている人

この一冊できっと答えは見つかると思います。
きっと「イエス」と言ってもらえる――脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン
シェリー・ブレイディ 宇丹 貴代実
草思社
売り上げランキング: 181,423

初めて読んだときはコミッションという立場で仕事をしていました。
新規のお客様の開拓というより、既存の方との相場情報のやり取り
もう忘れてしまっていた営業マン時代の気持ち
とても懐かしく、そして熱くなります。

本当の営業ということがこの一冊に書いてまります。

そしてこのお話は
実話なんですよ










2014年3月20日木曜日

商品先物 売買戦略 儲けを狙うならこの銘柄

東京金
4384円を割り込むと売られ過ぎ観からの買戻しを見せてきましたが、
上げ足も強いものでは無かったです。
夜の為替の動向を注視しての展開となりそうです。

再び4384円を割り込むと売り込みやすくなってきます。
4365円前後では売り玉の手仕舞いも
出やすいところから注意としておきたいです。

4425円では戻り売りとされやすく、
ここを上抜けてくると4450円を上値抵抗としてくるところ

週足では一目均衡表の雲に突入したところです。
この陰線から調整的な反発を見せる気配もありますが、
調整的な反発を見せれないと下げ圧力がさらにでるところ


東京白金
材料乏しく、夜にかけて動きを見せそうなため注意しておきたい銘柄
方向を見せてくると、そのままの方向で動いていることもあり、
戻り売り押し目買いなどのボックスでの売買は注意したいです。

4860円前後では動きが乏しくなる気配ですが、
ここを突破してくるとさらに買い込まれそうです。

下値では4770円を割り込むと4720円までの下げが早そうです。


東京ガソリン
売り込まれもせず買い込まれもせず、静かで不気味な気配です。
下げるのであればもう少し早く見せると思っていましたが、
動きが鈍いために急反発もありえるので注意したいです。

79400円を上抜けてくると80000円を見せる気配があります。
下値では78250円を割り込むと
上値期待の失望から売りが重なってくるところと見ています。


東京ゴム
帳尻では234.7円となり、終値は235円となってます。

この値をみて市場の反応がどうでるか注意したいです。

235円を維持してきてるので上値を探る展開と見たいのですが、
帳尻で割り込んでいるあたりで油断できないところ。

233円を割り込むところを見せると
230円割れも想定しておきたいところです。
237.5円を超えてくると底堅さを見せていることから
240円越えを想定したいです。







FXシステムトレード 売買サイン

国内は連休に入ります
夜は米国の経済発表があり動きそうです。
仕掛けは21時半近辺からとしたいですね。

ドル円
売りポジション決済

ユーロ円
ポジションなし

ポンド円
ポジションなし

豪ドル円
ポジションなし






米FRB議長、来春利上げ開始の可能性示唆

本日の商品先物売買戦略はこちら

FXシステムトレードはこちら




イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は19日、就任後初めて臨んだ連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、FRBは今秋に資産買い入れプログラムを終了させるとの予想を示し、その6カ月後に金利の引き上げを開始する可能性があると述べた。

FRBはこの日まで開催したFOMCで緩和縮小の継続を決定。だが、金融危機の影響が長引いているとして、経済が健全な状態に戻った後も低金利を維持する必要がある公算が大きいとの認識を示した




2014年3月19日水曜日

商品先物の売買戦略。儲けるための戦略!

東京金
崩れているところから、押し目買いがどこで入るのか!?というところに市場の関心が向いているようです。高値から売られており、4415円では週足でみる一目均衡表の雲に当たることから、下値抵抗とされる気配があります。4400円を割り込むと4370円でも押し目買いとされる気配からこの辺の値位置も気をつけておきたいです

東京白金
4770円を割り込むと4735円を下値抵抗として、このあたりから買いが出てこないと、上値の重さからさらに売られやすくなり、4630円までの下げを見せることもありそうです。
上値では4850円を超えてくると4890円での戻り売りを気をつけたいところ、この辺でも売りが乏しいと押し目完了観から5000円を視野に入れた動きを期待したいです。

東京ガソリン
じりじりとした展開続きです。
下値では78000円を割り込むと77000円を下値抵抗とした展開を見せてくるところ
上値では79000円を超えてくると戻り売りを気をつけたいです。80000円を超えてもまだ戻り売りとされる気配です。

東京ゴム
230円を下値抵抗としていることから上値を探る気配ですが、下値抵抗の230円を割り込むと220円割れも視野に入るので気をつけておきたいです。
今回の陽線が押し目買いの前兆とするなら235円以上を維持し240円越えを見せるところです。
235円割り込んでも230円を割り込まないと押し目買いとされる気配があるため、売りの仕掛けは気をつけたいところ。



FXシステムトレード 売買サイン!

トレードするときにどうしても主観的なものが邪魔をして、
無駄な損切りや意味なくポジションをもってしまう。

そういったときにシステムトレードが威力を発揮します。

現状ではいろいろなシステムがあり、
このシステムを組み合わせたりすることもできるものもあります。
ここで紹介しているシステムサインも
みなさんのトレードの参考になればと考えております


ドル円
売りポジション維持

ユーロ円
ポジションなし

ポンド円
売りポジション

豪ドル円
ポジションなし





東京ゴムの展望

商品先物東京ゴムの展望です。
2月の安値から上昇トレンドを見せているゴム
前日の232円を押し目として再び上値を探れるか!? 

232円を再び割り込むと上昇の失敗とされて売り込まれてきます。
240円を突破すると押し目完了からの上昇を再び見せてくるところです。

240円に近づくと底堅さを感じさせるところもあり
上値期待から買いも集まりやすいために
突破も早くなりそうです。

下値としては235円を割り込むと
じりじりと下げる気配があり、気をつけておきたいところですね。





金が崩れています。

商品先物の金が崩れてきています
高値から売りが続いており、ポジション調整と新規売りが出ている模様
4420円前後では買いもでているようですが、ここが再び割り込むと
4400円割れも見せる気配です。

反発としては4440円を上抜いてくると4450円声を試す気配があり、
ここを上抜くと4545円を視野に入れたいところです。

材料の出尽くし間からの売りが出ているために、反発を見せるには
しっかりとした上昇材料がほしいところ
材料なしに上昇を見せてくると、テクニカル的な買いとなり、
上昇は継続してくることから4700円台も視野に入れていきたいです。



海外市況


◎金、銀ともに大幅続落、ウクライナの緊張緩和で修正続く

 COMEX ゴールド4月限:1359.0▼13.9、シルバー5月限:2086.2▼41.3



 18日のニューヨーク金、銀ともに大幅続落。終値の前日比は、
金が14.0~13.9ドル安、中心限月の4月限が13.9ドル安、
銀が42.8~41.3セント安、中心限月の5月限が41.3セント安。

 金4月限は、弱基調を引き継いで前日安値を下回ったあとも、
中国の需要減少やウクライナ緊張の後退、
FOMCの量的緩和縮小予想、米インフレ沈静などで値を消した。

 銀5月限は、ウクライナ緊張の緩和を受けて金の高値修正が続いたため、
21ドルを割り込んだ。
米量的緩和縮小観測も圧迫要因。
ただ、先週安値を維持して持ち直した。



◎プラチナは続落、パラジウムは反落

 NYMEX プラチナ4月限:1461.7▼6.7、パラジウム6月限:771.40▼5.00

 18日のプラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムが反落。
終値の前日比は、プラチナが6.9~6.6ドル安、中心限月の4月限は6.7ドル安
、パラジウムは5.00~4.45ドル安、中心限月の6月限は5.00ドル安。

 プラチナ4月限は、金の下落やドル高で先週安値を下回ったあと、
ウクライナの緊張緩和によるリスク商品の見直しで急回復したが、
米量的緩和の縮小観測で値を消した。


◎期先除き反発、クッシング原油在庫のさらなる減少見通しで

 NYMEX・WTI4月限:99.70△1.62

 18日のニューヨーク原油は期先除き反発。
終値の前日比は期近2限月が1.26~1.62ドル高、
その他の限月は0.05ドル安~1.06ドル高。
ICEブレント原油は、期近2限月が0.55ドル高、その他の限月は0.04~0.56ドル高。

 ウクライナ情勢の緊張が続くなか、2月の米住宅着工許可件数が4か月ぶりの高水準となったことや、
原油受渡場所となるオクラホマ州クッシングからメキシコ湾への送油量が倍増する見通しなどから、前日までの下落に対する修正が進むこととなった。
 最も取組高の多い5月限は、夜間取引から2月7日以来の水準(97.00ドル)へ下落した前日の流れに対する修正となり、立会い開始後は上げ幅を拡大した。ロシアのプーチン大統領がクリミア自治共和国のロシアへの編入を求めるなど、引き続きウクライナ情勢の緊迫が背景。プーチン大統領は同時に、ウクライナ分割を望んでいないと述べ、早期の軍事介入を示唆しなかったが、現地では一触即発のムードが続いている。また、対ロ制裁を強める意向を示す欧米勢との緊張は一段と高まった。一方、この日発表された2月の米住宅着工件数は事前予想をやや下回るも、着工許可件数は昨年10月以来の高水準となったことで景気の先行き期待感が広がったことや、欧米株式相場の上昇も一因。さらに、パイプライン運営の米エンタープライズ・プロダクツ・パートナーズが、オクラホマ州クッシングとテキサス州を結ぶシーウェイ・パイプラインの送油能力を5月にも倍増させる見通しを示し、すでに2年ぶりの水準まで減少しているクッシング原油在庫がさらに落ち込む可能性が高まったことから、一時、98.98ドルへ上昇した。



2014年3月18日火曜日

FXシステムトレードサイン 

ドル円

売りポジション維持


ユーロ円

売りポジション決済

サイン待ち


ポンド円

売りポジション決済

サイン待ち


豪ドル円

売りポジション決済

サイン待ち






商品先物の売買戦略

東京金
ロシアの状況からポジション調整的に売られて下げた展開

4545円の高値に対しての調整安のところから4467円を割り込み
ここで反発できないと4400円までの下げを見せる気配

再び4467円を上抜いてくると底堅い動きから上値を試す気配があります。

東京白金
下げの勢いがあり4800円割れの気配を見せています。
ここを割り込むと下値抵抗からの押し目買いとされやすいため、
下げ足が遅くなりそうです。

4860円を上抜けしてくると再び上値を試す展開となり
5000円が視野に入るところ

東京ガソリン
調整的な上昇があった前日から再び売られた展開、
下げに敏感なところがあり、下値探る気配を見せています。
戻りは売られやすいため注意しておきたいです。

東京ゴム
230円では下値抵抗がしっかりとしているところもあり
売るには材料が足りないことから、下げ止まりを見せていましたが
240円を突破するには買い材料も乏しく、動いてきたほうに全体の流れが傾きやすいことから
230円を割り込むと下値を探る気配があります。
235円を上抜いてくると上値期待から再び240円を試す気配です。





金が下げ続ける



東京金が下げてます。



ロシア情勢の沈静化をふまえての、ポジション調整です。

そこにデイトレードを踏まえた売りも出ているようです。

この短期の下げには便乗と考えてます。

デイトレード狙い




コーン市況

CBTコーン先物市場概況
◎急反落、小麦急落が圧迫
 CBOTコーン5月限:479.00▼7.00
 17日のコーンは急反落。終値の前週末比は7.00~4.50セント安、中心限月の5月限は7.00セント安。5月限は、クリミア住民投票でロシア編入が支持されたため、ウクライナ穀物取引の減少観測による小麦急伸に追随したが、テクニカルな利食い売りで急反落に転じた。メキシコ向けの大口成約や輸出検証高の増加で回復したが、反発力は限られた。




大豆市況

CBT大豆先物市場概況
◎反発、ブラジル生産高の下方修正観測などでプラスに浮上
 CBOT大豆5月限:1391.75△3.25
 17日の大豆は反発。終値の前週末比は0.75~3.50セント高、中心限月の5月限は3.25セント高。5月限は、クリミア住民投票でロシア編入が支持されたものの、小麦先導で飼料穀物が急落したことや、ドル高・原油安で金曜安値を下回ったが、ドル反落や大豆粕の大口成約、ブラジル生産高の下方修正観測、株価急伸でプラスサイドに浮上した。




原油市況

NY原油市場概況
◎反落、ウクライナ情勢緊張続くも供給に影響なし
 NYMEX・WTI4月限:98.08▼0.81
 17日のニューヨーク原油は反落。終値の前日比は期近2限月が0.94~0.81ドル安、その他の限月は1.16~0.73ドル安。ICEブレント原油は、期近2限月が1.97~1.94ドル安、その他の限月は1.91~0.93ドル安。
 ウクライナ情勢の緊張が続くものの、原油供給には影響はないとの見方や米ファンダメンタルズの弱さなどから、期近は2月7日以来の水準へと値を沈めた。
 4月限は、夜間取引開始直後に99.39ドルへ上昇も、その後は下げに転じると、立会い開始後は下げ幅を拡大。週末にウクライナのクリミア自治共和国で行われたロシア帰属をめぐる住民投票結果は市場予想通りで、ウクライナ情勢の先行き不透明感に変わりはないものの、供給への影響はないとの見方が広がることとなった。また、ロシア金融市場の回復や欧米株式相場の反発などを背景にリスク回避の動きが後退する一方、米原油在庫が3カ月ぶりの高水準にあるなどファンダメンタルズの弱さや、チャャート面の悪化なども引き続き嫌気され、中盤すぎには一時、期近ベースで2月7日以来となる97.37ドルまで大きく切り下がった。終盤は短期的な下げすぎ感などから持ち直すも、戻りは限られた。
 石油製品は、ヒーティングオイル期近が急反落、ガソリンは急反落。ウクライナ情勢の緊張の強まりを背景に安値修正となった前週末の流れは続かず、戻り売りや原油安などが嫌気されるなか、一時、ヒーティングオイル4月限は期近ベースで昨年11月14日以来、改質ガソリン4月限が期近ベースで2月28日以来の水準へ下落した。
 ICEブレント原油5月限は急反落。リビアの供給減少などに対する反応はなく、米市場に追随する格好となり、一時、期近ベースで2月6日以来となる106.16ドルまで大きく下落した。
 リビア国営石油会社(NOC)のスポークスマンは16日、原油生産高は日量23万バレルと、前日の40万8000バレルから減少したと発表。抵抗勢力がシャララ油田から原油を送油するパイプラインを閉鎖したため。海外主要通信社が伝えた。






白金市況

NY白金、パラジウム先物市場概況
◎プラチナは小幅続落、パラジウムは反発
 NYMEX プラチナ4月限:1468.4▼1.2、パラジウム6月限:776.40△3.15
 17日のプラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが小幅続落、パラジウムが反発。終値の前週末比は、プラチナが1.3~1.2ドル安、中心限月の4月限は1.2ドル安、パラジウムは軒並み3.15ドル高、中心限月の6月限は3.15ドル高。
 プラチナ4月限は、クリミア住民投票後の株価急伸で上昇したが、欧米の対ロ制裁が予想を下回って金が反落に転じたことや、FOMCの量的緩和縮小観測で値を消した。
 パラジウム6月限は、クリミア住民投票後の株価やプラチナの上昇に追随したあと、プラチナ反落で値を消したが、欧米の対ロ制裁が予想を下回ったことから切り返した。




金市況

NY金先物市場概況
◎金、銀ともに反落、及び腰の対ロ制裁で逃避買い解消
 COMEX ゴールド4月限:1372.9▼6.1、シルバー5月限:2127.5▼13.8
 17日のニューヨーク金、銀ともに反落。終値の前週末比は、金が6.8~6.1ドル安、中心限月の4月限が6.1ドル安、銀が14.0~13.5セント安、中心限月の5月限が13.8セント安。
 金4月限は、クリミア住民投票でロシア編入が支持されたことを受けて金曜高値を抜いたが、欧米の制裁が予想を下回ったことや、FOMCの緩和縮小予想で値を消した。




2014年3月17日月曜日

白金 商品先物分析

白金がじりじりと下げを見せています。

4850円を割り込むともう一段の下げを見せる気配です。

そうなると4800円割れも視野に入るところ

再び4890円を上抜けてくると4860円越えを試す気配です。





東京ガソリン分析

下げに対して反発的な上昇でした。
もう少し反発を見せても不思議ではないところですが、上昇を見せて来ても売りたたかれやすいところ。
戻りは売られやすいことから、反発した際は十分引きつけてから、売りを狙いたいです




FXシステムトレード 売買サイン

ドル円
売りポジション維持

ユーロ円
売りポジション維持

ポンド円
売りポジション維持

豪ドル円
売りポジション維持

各通貨売りになってますが、
ユーロ円、ポンド円、豪ドル円がロスカットになりそうなところです。

上昇のかげりを見せてきたら、ポジション調整がよいのかもしれません、





東京ゴム、トレード戦略

東京ゴム
伸び縮みの激しい展開を見せています。250円を上抜けると雲を突破することから、上値期待が膨らむところです。
下値では233円にしっかりとした下値抵抗をみせており、ここを割り込むと220円台を見せる気配です。
下値に割り込まない限りは、押し目買いとされて上値を試すところですが、割り込んでくると上値重くなるために注意したいです




金の商品先物分析 儲けるための戦略会議

東京近

4500円台に入り国内ではまだしっかりとしている様子。

4550円から更なる上昇となると材料が現時点では乏しいことから、
売り圧力に気をつけたいところ。

4500円を割り込むと4450円近辺では
買戻し押し目買いとされる気配がああります。

海外では近に対しての買い人気があり、
国内では下げ材料が円高という展開から
下げてきたところ押し目買いとされて買われている気配です。




ウクライナ情勢の緊迫化で売り先行

きょうの東京株式市場で日経平均株価は続落となりそうだ。ウクライナ南部・クリミア半島で16日、ロシア編入の是非を問う住民投票が実施されたことで、欧米による対ロシア制裁が決定する可能性がある。ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、週明けの東京市場ではリスク回避の売りが先行するとみられる。

ただ、日経平均は前週に大きく下落し、短期的には下げ過ぎの水準にある。売り一巡後はもみあう展開が予想される。

日経平均の予想レンジは1万4100円─1万4400円。

西側諸国筋によると、米政府は17日にも対ロシア制裁を発表する見通し。欧州連合(EU)も同日の外相理事会で同様の措置を決定する可能性がある。欧米が対ロシア制裁に踏み切れば、ロシア側の反発も予想され、金融市場でリスク回避の動きが強まるとみられている。市場では「先が読めない不透明感が嫌気されそうだ。日経平均は前週に約6%下落し、値幅的な調整は進んでいるが、反発のきっかけがつかみにくい」(東洋証券ストラテジストの大塚竜太氏)との声が出ている。



2014年3月16日日曜日

お金について学んでいくと

色々な本を読み
お金について学んできました。
あまりえらそーに言えるほど学んでいないのですが、ある共通点に必ずぶつかるのです。
お金を増やすため、儲かるため、裕福になるため
これらの条件を満たすためには、あるルールに従わなければいけないようです。
「お金」のシークレット―人生を変える“感情”と“お金”の法則
デビッド・クルーガー
三笠書房 (2010-04-02)
売り上げランキング: 150,125

この本だけではなく、ある程度の本には共通して書いてあることです。
不思議ですね。
著者はバラバラですが、書いてあることが共通する。

もしかすると、それが稼ぐ、増やす、豊かになる。
このキーワードの答えなのかもしれません。











2014年3月15日土曜日

海外商品先物分析

NY金
順調の上昇を続けている金です。
週足では一目均衡表の雲にあたり、このあたりからの売り圧力が出てこないと、
さらに上昇を見せてくる展開となりそうです。

転換線と基準線がクロスを見せており、上昇の勢いはありそうです。
1400ドルを超えてくると利益確定の売りが出てくる気配ですが、
押したところは押し目買いとされやすいところ


NY白金
1465ドルを割り込んでくると、上値期待の後退から、売り圧力が出てきます
1450ドルでは多少押し目買いとされやすいところですが、
ここを割り込むと1425ドルを見せる気配

上値では1490ドルを付けてくると、
上値期待感が増してくるために1520ドル超えを見せる気配です。

NY原油
底打ちとされて反発できるか注目のところ
100ドルのところではしっかりとした上値抵抗を見せており、
ここを超えてくると上値期待が出てきます。
下値では98ドルを割り込むと上値期待後退となり、
売りが加速してきやすい展開を見せるところ。





だいじょうぶ3組

猛烈に感動しました。
子供の成長には、本当に感動の宝庫ですね。

この本はリアリティありの本です。
多くは語らずにこれだけいいます。

読んでください。
だいじょうぶ3組
だいじょうぶ3組
posted with amazlet at 14.02.18
乙武 洋匡
講談社
売り上げランキング: 117,335






2014年3月14日金曜日

NY貴金属

  プラチナ4月限は、時間外取引を1482.7~1472.7ドルのレンジで推移、前日比1.8ドル高の1481.2ドルとなった。4月限は、安寄りしたあと、金の高値更新に追随したが、金の反落が圧迫して値を消した。



会社を休めないビジネスパーソンへ、風邪を引いたら、これを飲め

体調管理と言うのが本当に大事なんだと実感する今日この頃です。

仕事では、風邪を引いたからと簡単には休めません。
そのため立ち上がれないほどの重度なものでも這って出勤します(๑≖ิټ≖ิ)
(言い過ぎですね)

私なりのお勧めの風邪対策をご紹介します。
薬を飲んで仕事中に眠くなっては、業務に支障をきたします。そのため睡眠薬の入ってないものを飲むことを前提にします。

これは葛根湯‼︎
これにユンケルを合わせて飲む!
マジで効きます。
これで何度となく、キツイ場面をクリアして来ました。

寝る時は汗を大量にかくためにガンガン厚着して寝ます。
これで基本バッチリです( ´=ิ◞౪◟=ิ`)

体調を崩す時は、心労の影響もあります。気をつけてくださいね。

では、明日も一日頑張りましょう






なんだか怪しい体調

熱もなく咳もないのですが、
鼻水と眼が充血してます。

何だかインフルBの予感

先月インフルAにかかり、瀕死の状態でした。そこからやっと回復したのですが、今度はインフルBなのか!?

一昔前は風邪など引かないのが自慢でしたが、体が弱っているのでしょうか。
掛かりやすい体質になっているようです。
みなさん体調管理はお気をつけください




NY金、強地合い続く

▽松永英嗣・エボリューション総研アナリスト兼ストラテジスト
来週のニューヨーク金先物相場は、強地合いが継続しそうだ。
中心限月4月きりのレンジは、1オンス=1350~1400ドルと想定している

注目は、16日にウクライナのクリミア自治共和国で実施されるロシアへの編入の是非を問う住民投票。過半をロシア系住民が占めており、ロシアへの編入が決定される可能性が高い。オバマ米大統領は住民投票を認めていないが、ウクライナ情勢をめぐっては、ロシア側は譲歩する姿勢を示しておらず、先行き警戒感が高まっている。
 仮に、ロシアへの編入が支持された場合、ウクライナや旧ソ連諸国のロシア系住民が多い地域で、同様にロシア編入を求める動きが出てくることも否めない。事態収束は容易ではない。当面、地政学的リスクの後退は期待しにくい状況で、NY金の上昇を後押しするだろう。
 また、米国株は堅調を維持しているが、米国にとって主要貿易相手国である中国の景気減速懸念が増している。米国株調整への警戒感が強まり、リスクヘッジとして金が一段と見直されるケースもありそうだ。
 ただ、米商品先物取引委員会(CFTC)の取組高報告をみると、NY金の大口投機玉の買越枚数は足元で約1年ぶりの水準に増加しており、やや過熱感が感じられる。チャートをみても、4月きりは2013年10月高値を上抜いたことで目標達成感があり、上昇力は鈍りそうだ


こういった話も出てきています。



ドル101円後半、実需筋は朝から「全部買い」の勢い

ドル/円は101.68円付近。
正午過ぎに日経平均先物が下げ基調を強めると101.60円まで下落した。
前日の海外市場ではウクライナ情勢緊迫化への警戒からリスクオフが強まり、
ドル/円は下落したが、きょうの東京市場では実需筋が
「朝から全部買い」(邦銀)の勢いでドル買いを入れていたという。
その勢いは「約定はするが、機械に入力できない状態が続いた」(同)ほどだったとされる。

ただ、実需の買いも正午まででほぼ一巡したもよう。
日経平均株価 が下げ基調をさらに強めれば、
ドル/円が一段安になる可能性があると予想されている。
ウクライナ情勢への警戒が続く中、
ロンドン市場序盤に海外勢がどう動いてくるか注目されている。




FXシステムトレードの売買サインはこれだ!

急激な円高を見せた為替市場です。
システム的にも買いポジションが決済とされて
売りポジションに回っているものもでています。

ドル円
売りポジション 

ユーロ円
買い玉決済 
売りポジション

ポンド円
売りポジション維持

豪ドル円
売りポジション

細かいポジションは時間の都合上省きますが、
ストップロスは当然仕込んでいます。

すぐまたドル買いに転じて円安を見せるという展開もあるので
ロット数を増やすにはまだ早いと見てます。






東京とうもろこし分析

東京とうもろこし

シカゴが堅調な展開を見せいます。
国内では為替の影響もあるので、
下げを見せつつ上昇基調といった感じです。

27360円を割り込んでいることから、
上昇に対しての調整的な下げを見せる気配があり
注意しておきたいところ。

ただ27000円では押し目買いとされるところから、
売りで攻めてもこの辺では反発を警戒してポジションは解消したいところです。





コーン市況

BTコーン先物市場概況
◎総じて反落、今年度積みの成約キャンセルが圧迫
 CBOTコーン3月限:484.25±0.00
 13日のコーンは総じて反落。終値の前日比は3.50セント安~変わらず、中心限月の5月限は3.50セント安。5月限は、ウクライナの穀物輸出減少観測やドル安、米期末在庫の下方修正をはやして前日高値を抜いたが、上昇が一服したあとは、今年度積みの輸出成約に大口キャンセルが出たことや、ウクライナの穀物輸出に変化はないとの見方で値を消した。
 中心限月の5月限は、時間外取引を493.25~486.25セントのレンジで推移し、前日比0.25セント高の488.75セントで引けた。5月限は、安寄りしたが、ウクライナ緊張による同国の穀物輸出減少観測や、ドル安、テクニカル買いで前日高値(489.00セント)を突破した。ただ、上昇が一服したあとは、週間輸出成約高の減少で高値から下押された。




原油市況

NY原油市場概況
◎反発、短期的な下げすぎ感も戻り重く
 NYMEX・WTI4月限:98.20△0.21
 13日のニューヨーク原油は反発。終値の前日比は期近2限月が0.21~0.26ドル高、その他の限月は0.25~0.43ドル高。ICEブレント原油は、期近2限月が0.63~0.43ドル安、その他の限月は0.35ドル安~0.06ドル高。
 短期的な売られすぎ感や米経済指標の改善なども、米原油在庫が3カ月ぶりの高水準にあることや、中国経済への懸念の強まりなどから、期近は狭いレンジ内で戻り重く推移した。
 4月限は、夜間取引では終盤に98.60ドルへと上昇したのが精一杯で、立会い開始後は狭いレンジ内で頭が押さえられた。前日発表の米エネルギー情報局(EIA)統計で原油在庫が事前予想の3倍増となり、昨年12月13日の週以来の高水準となったことが嫌気されるなか、この日発表された中国の複数の経済指標が軒並み予想を下回ったことから、同国経済への懸念が一段と強まったことが背景。一方、この日発表された複数の米経済指標の改善に対する市場の反応は特に見受けられず、チャート上で200日移動平均を割り込んだことや、欧米株式相場の一段の下落なども引き続き一因となった。前日に付けた期近ベースで2月7日以来の安値(97.55ドル)を割り込むまでには至らなかったものの、98ドルを挟んで戻りの重い展開が続いた。
 石油製品は、ヒーティングオイルが続落、改質ガソリンは期近が続落。ヒーティングオイル4月限は、需要鈍化見通しやチャート面の悪化などから、期近ベースで一時、昨年11月14日以来の水準へ一段と下落した。改質ガソリン4月限は、原油安や中国景気の減速懸念などから、期近ベースで一時、2月28日以来の安値を付けた。
 ICEブレント原油4月限は続落。リビアの増産や中国経済への懸念などに圧迫されるなか、一時、期近ベースで2月7日以来となる106.98ドルへと下落した。
 米オバマ政権は12日、流通システムの試行の一環として、戦略石油備蓄(SPR)から500万バレルの原油を売却する計画を明らかにした。試験的な売却は3度目。米エネルギー省の広報担当者、ウィリアム・ギボンズ氏によると、売却を予定しているのは全体の1%未満で、ウクライナ情勢の混乱など地政学的出来事との関連性はないという。市場参加者の多くも同様の見方をしているも、一部からは1990年8月に400万バレルの売却を行った2度目は、米国がイラクに攻撃する前の月だったと指摘し、ウクライナとロシアの緊張が続くなか、ロシアへの警告ではとの見方も出ている。海外主要通信社が伝えた。
 石油コンサルタント会社オイル・ムーブメンツによると、3月29日までの4週間のOPEC(石油輸出国機構)の原油輸出高は日量2360万バレルと、前の4週間比で110万バレル(4.6%)下回る見通し。欧州と北米の製油所の需要鈍化が背景で、昨年11月16日の週以来の低水準。なお、この数値はアンゴラとエクアドルを除くもの。海外主要通信社が伝えた。





金市況

NY金、銀先物市場概況
◎金は小幅続伸、銀は反落、中国・ウクライナ懸念で逃避買い
 COMEX ゴールド4月限:1372.4△1.9、シルバー5月限:2119.8▼16.0
 13日のニューヨーク金は小幅続伸、銀は反落。終値の前日比は、金が0.8~1.9ドル高、中心限月の4月限が1.9ドル高、銀が16.7~15.9セント安、中心限月の5月限が16.0セント安。
 金4月限は、中国の景気減速で前日高値を抜いたあと、米景気回復で反落したが、ウクライナ緊張による対ロ制裁警告と報復懸念、株価急落による逃避買いで切り返した。
 銀5月限は、金の上昇に追随して前日高値を抜いたが、中国の景気減速懸念及びウクライナ緊張に対し、リスク回避売りが逃避買いを上回り、マイナスサイドに転落した。
 ニューヨーク金4月限は、時間外取引を1375.7~1365.2ドルのレンジで推移し、前日比2.4ドル安の1368.1ドルとなった。4月限は、昨日の急伸に対する反動で安寄りしたが、ウクライナに関して欧米とロシアの対立が続くことや、中国の景気減速を示す経済統計をはやして逃避買いが入り、前日高値(1371.3ドル)を突破した。ドル安も支援材料。しかしながら、上昇が一服したあとは、連日の上昇で利食い売りが出され、マイナスに転落した。
 立会時間は、利食い売りが続いて時間外取引の安値を下回ったが、1364.9ドル(5.6ドル安:0.4%)で下げ止まったあとは、ウクライナ緊張を受けた逃避買いで切り返し、1375.4ドルまで反発した。ただ、時間外取引の高値を試す勢いはなかった。時間外取引で利食いが増えたあと、米週間失業保険申請件数の減少や小売売上高の増加が圧迫して値を消したが、安全への逃避買いが入って切り返した。複数の中国景気指標が事前予想を下回り、中国の景気減速懸念が広がったことや、ウクライナ情勢への不透明感が買いを誘った。ウクライナ情勢に関しては、クリミア半島からのロシア軍撤退を求めて欧米とロシアの外交交渉が継続しているが、ロシアが制裁に対する報復を警告するなど、妥協点が見当たらない状況が続いている。明日14日の米ロ外相会談で、16日に予定されるクリミア自治共和国の住民投票が回避できるかどうかが注目される。
 ニューヨーク銀5月限は、時間外取引を2148.0~2121.0セントのレンジで推移し、前日比3.3セント安の2132.5セントとなった。5月限は、安寄りしたあと、金の反発やドル安で前日高値(2143.5セント)を上回ったが、金が反落に転じたことからマイナスに転落した。
 立会時間は、金の下落に追随して時間外取引の安値を下回り、2110.5セント(25.3セント安:1.2%)まで値を消したあと、金の反発で2134.5セントまで持ち直したが、プラスに浮上できずに地合いを弱めた。中国の景気減速懸念やウクライナ情勢を巡る欧米とロシアの対立で、リスク回避の売りが逃避買いを上回った。ドル高・株安も圧迫要因。
 3月12日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比5万8726オンス増の713万9540オンス、銀が4万6391オンス減少の1億8327万40オンス。
 今日の材料
・1-2月の中国鉱工業生産は前年比8.6%増加、予想の9.5%増加を下回る。
・1-2月の中国固定資産投資は前年比17.9%増加、予想の19.4%を下回る。
・1-2月の中国小売売上高は前年比11.8%増加、予想の13.5%増を下回る。
・ロシア軍、ウクライナ国境付近で8500人規模の軍事演習。
・ロシア政府高官、いかなる制裁にも同様の対抗措置をとる方針。
・米ロ外相、ウクライナ情勢の打開策について電話協議。
・米週間新規失業保険申請件数は31.5万件に減少、予想の33万件を下回る。
・2月の米小売売上高は前月比0.3%増加、予想の0.2%増加を上回る。





NY市況


NY時間のドル/円相場は102円台割れ。
序盤に発表された米経済指標の好結果を受け、一旦は102.80円前後まで上昇。
しかし、その後NYダウが下げ幅を拡大したことや米長期金利の低下などを背景に、ドル売りが強まり本日安値となる101.50円台まで急落した。
一方、ユーロ/円は大幅下落。
序盤は143円台前半で方向感に乏しい展開が続くも、米国株の下落やドル/円の下げに連れ安となり、141.10円台まで大幅に値を下げた。
その後141.60円台まで値を戻すも、ドラギECB総裁の発言を受けてユーロ売りが加速すると140.70円台まで下落した。
また、その他のクロス円も同様に下落し、なかでもポンド/円は169円台割れとなり、約3円程度の大幅安となった。




2014年3月13日木曜日

狙いは

今晩の失業保険申請件数ですね



商品先物売買戦略

大きく動きを見せてくれた商品先物です。
夜間の展開も期待してしまいますね

東京金
今年の高値を更新して上昇を続けています
今晩の為替の動向では、下げを見せるところもありそうですが、
押したところにはまだまだ買いが
控えている気配があるために注意しておきたいです。

下げの深いはせずに4415円には下値抵抗とされているために
押し目買いの気配もあると思っておきたいです。


東京白金
週足で見ると9月下旬から470円の上昇を見せて240円下げ、
約500円上昇を見せて再び500円下げ、
約500円上昇を見せたところです。

展開的に下げを見せやすいところであります。
そのため為替などが円高を見せたときは
下落注意をしておきたいです。

4850円前後の割り込みから買戻しを活発してくると、
下げ圧力が弱いとのことから5000円越えを試そうとするところ

東京ガソリン
78890円の直近安値を割り込むと
買い方の投げを誘発する展開から下げ足が早くなりそうです。

逆に80000円を上抜いてくると80500円の上値抵抗を意識してきます。
ここを上抜くと81000円でも
戻り売りとされやすいために戻り売りにまだ注意のところです。

東京ゴム
日足では雲に入っており、戻り売りとされやすいところ。

233円では押し目買いとされるところがあり、
ここを割り込むと買い圧力も出てくる気配。

243円を超えてくると上値を探る展開を継続してくるため、
押し目見せずに上昇を見せる気配です。
そうなると雲を突破する期待感が出てきます。






NY原油分析

NY原油が崩れています
100ドルを割り込んで、どこから反発を見せてくるのか


96ドルでは薄いですが一目均衡表の雲にあたるようです。
1月下旬では97ドルから96ドルにかけても見合いを見せており、
この影響が下げ止まりとして出てくるのか注目です。


急落に対しての下げ止まりを見せてくると買い戻し的な上昇を見せてくるために
反発の警戒です。
そのままずるずると下げてくると95ドル割れも視野に入れておきたいところ。





シカゴコーン分析

シカゴコーンが順調に値を上げています

500セントを視野に入れての展開となりそうです。

550セントを超えてくると雲にあたることから売り圧力を気をつけたいところ

まだまだ上昇の余地を残しているように見えます。

上昇を続けていることからも
売りたいという衝動も出てきますが
下げと見るには、もう少し材料がほしいですね。





FXシステム売買サイン。

システム売買による売買サインの結果です。
ドル円 
買いポジション決済
サイン待ち

ユーロ円
買いポジション維持
141.30円で決済

ポンド円
買いポジション決済
売りポジションスタート

豪ドル円
買いポジション決済
サイン待ち
    



金の分析

週足で見ると4550円あたりでの上値抵抗が目立つため
この辺からの売り圧力に気をつけたいところ
逆にそれまではそれほど強い売り圧力がないのかもしれません。

4550円から売り込まれてきたときの押し目がどこまで下げてくるか
ここが非常に注目です。
ずるずると下げてくると4500円割れはすぐとなり、4415円の一目均衡表の雲まで下げることも想定したいです。
逆に下げ渋りを見せてくると4550円を超えて上値を伸ばす展開となりそうです。






コーン市況

CBTコーン先物市場概況
◎大幅続伸、小麦急伸をはやす
 CBOTコーン3月限:484.25△6.25
 12日のコーンは大幅続伸。終値の前日比は1.25~6.25セント高、中心限月の5月限は5.25セント高。5月限は、大豆急落やウクライナ情勢の緊迫化によるリスク回避の流れで値を消したが、ブラジル・コーン生産高見通しの下方修正や、ウクライナ穀物輸出の減少観測、小麦急伸、ドル反落を背景とした投機買いが優勢になり、前日高値を突破した。
 中心限月の5月限は、時間外取引を484.25~477.50セントのレンジで推移し、前日比4.50セント安の478.75セントで引けた。5月限は、売りが先行したあと、押し目買いでプラスに浮上したが、大豆急落が圧迫して下値を切り下げた。
ウクライナ情勢の緊迫化を受け、ドル高・株安・原油安とリスク回避に振れたことが圧迫要因。ブラジル国家食料供給公社(CONAB)は、同国コーン生産高見通しを前回の7550万トンから7520万トンに下方修正した(昨年実績は8150万トン)。
 立会時間は、4.50セント安で寄り付いたあと、時間外取引の安値を下回って476.50セント(6.75セント安:1.4%)まで値を消したが、押し目買いが入って切り返した。時間外取引の高値や前日高値(488.50セント)を上回り、489.00セント(5.75セント高:1.2%)まで値を飛ばした。時間外取引は、ウクライナ緊張によるリスク回避の流れや大豆急落が圧迫したが、立会時間に入ってからは押し目買いが優勢になって切り返した。米国期末在庫の下方修正や、ブラジル生産高見通しの下方修正、小麦相場の急伸、ドル反落が支援材料。原油の下げが続いたことや週間エタノール生産の減少は弱材料だったが、ウクライナ情勢の緊迫化で同国の穀物輸出が減少するとの見方が相殺、終盤の買い戻しで前日高値を上回った。
 米エネルギー省(DOE)は、3月7日までの週の米週間エタノール生産量を前週比2.8%減少の日量86.9万バレルと発表した。エタノール在庫は前週比4.2%減少の1590万バレル。




大豆市況

CBT大豆先物市場概況
◎期近が大幅続落、ウクライナ緊張によるリスク回避が圧迫
 CBOT大豆3月限:1381.75▼29.75
 12日の大豆は期近が大幅続落。終値の前日比は29.75~11.75セント安、中心限月の5月限は26.00セント安。5月限は、ウクライナ情勢の緊迫化を受け、ドル高・株安・原油安とリスク回避の流れが広がったことが圧迫、14ドル割れのテクニカル売りで下げが加速した。ただ、ブラジル生産高見通しの下方修正や、大豆需給の改善で持ち直した。
 中心限月の5月限は、時間外取引を1407.25~1365.50セントのレンジで推移し、前日比39.00セント安の1374.00セントで引けた。5月限は、前日安値(1410.50セント)を下回って始まったあとは、利食い売りがテクニカル売りを誘って値を消した。ウクライナ情勢の緊迫化を受け、ドル高・株安・原油安とリスク回避の流れが広がったことも圧迫要因。ブラジル国家食料供給公社(CONAB)が同国大豆生産高見通しを前回の9000万トンから8540万トンに下方修正したが、テクニカル売りの流れに巻き込まれた。
 立会時間は、38.50セント安で寄り付いたあと、1372.25セントまで下落したが、安値拾いの買いが優勢になって戻り歩調となった。時間外取引は、ウクライナ情勢の緊迫化でリスク回避の流れが広がったことや、14ドル割れによるテクニカル売りで急落したが、立会時間は押し目買いが入った。ブラジル大豆生産高見通しが下方修正され、更に引き下げられる可能性が指摘されたことや、ドル反落が支援材料。今週月曜に米国及び世界大豆需給のひっ迫が発表されて以来、相場の急伸が需要の足をひっぱることや、中国の成約キャンセルの可能性、農家売り増加、強材料で上値が伸びなかったことによる失望などで短期上昇トレンドを下抜いたが、飼料穀物の反発やドル反落で下げ止まった。




原油市況

NY原油市場概況
◎期近は大幅続落、原油在庫の予想以上の急増などで
 NYMEX・WTI4月限:97.99▼2.04
 12日のニューヨーク原油は期近が大幅続落。終値の前日比は、期近2限月が2.04~1.91ドル安、その他の限月は1.76~0.36ドル安。ICEブレント原油は、期近2限月が0.53ドル安、その他の限月は0.48ドル安~0.05ドル高。
 チャート面の悪化や中国経済の先行き懸念、原油在庫の予想以上の急増、米政府による戦略石油備蓄(SPR)の売却テストなどを背景に、期近は一時、7日以来の水準へと値を沈めた。
 4月限は、夜間取引終盤から下値を切り下げると、立会い開始直後は下げ幅を拡大。
前日にチャート上で200日移動平均線を割り込んで引けると、米石油協会(API)統計での原油在庫増加や、中国経済の先行き懸念の強まり、株式相場の下落などが背景となった。また、米東部夏時間午前10時30分に発表された米エネルギー情報局(EIA)統計で原油在庫が市場予想の3倍超に急増し、昨年12月13日の週以来の高水準となったこともあり、中盤には一時、期近ベースで2月7日以来となる97.55ドルまで切り下がった。また、ウクライナ情勢の緊迫化が続くなか、米政府がSPRから500万バレルの原油を売却するテストを行うと発表したことも一因となったとの見方もあった。
 石油製品は、ヒーティングオイルは軒並み下落、改質ガソリンは反落。ヒーティングオイル4月限は、引き続き需要のピークを過ぎたことや原油安などに圧迫され、一時、期近ベースで1月10日以来の水準へ値を沈めた。改質ガソリン4月限は、予想以上の在庫急減も、前日の高値を上抜けず、中盤以降は戻り売りなどに押された。
 ICEブレント原油期近4月限は反落。リビアの供給増加、米原油・石油製品相場の下げに圧迫されることとなり、一時、6日以来となる107.61ドルへと下落した。
 リビア国営石油会社(NOC)のスポークスマンによると、12日の同国の原油生産高は日量44万1000バレルとのこと。シャララ油田は21万4000バレル。海外主要通信社が伝えた。
 OPEC(石油輸出国機構)は12日、3月の月例市場報告を発表し、2014年の加盟12カ国の原油生産高見通しを日量平均2970万バレルと前月見通しから10万バレル上方修正した。世界石油消費高見通しは日量9114万バレルと前年比114万バレル(1.3%)上回り、前月から5万バレル引き上げられた。
 OPEC加盟12カ国の2月の原油生産高は前月を日量25万8600バレル上回る3010万バレルと、昨年8月以来の高水準となった。イラクとリビアなどの増産が寄与し、特にイラクは前月比40万バレル上回る340万バレルと、1980年以来の水準に増加した。サウジアラビアの産油量は前月比10万1900バレル下回る963万バレルだった。
 OPECはまた、今年の非OPEC加盟国の原油生産高見通しを前年比で日量131万バレル上回る5549万バレルとし、前月から3万バレル引き上げた。海外主要通信社が伝えた。
 オバマ政権は12日、流通システムのテストとしてSPRから500万バレルの原油を売却する計画を発表。米エネルギー省のスポークスマン、ウィリアム・ギブソン氏によると、売却量はSPRの1%以下で、長い間計画されていたものであり、ウクライナやその他の地域での地政学上のリスクに絡んだものではないとのこと。海外主要通信社が伝えた。
 EIAが12日発表した3月7日までの週間石油統計は以下の通り。事前予想は、原油在庫が前週比200万バレル増加、ガソリンが45万バレル減少、留出油が200万バレル減少だった。
 前週比原油 3億7000万2000バレル 618万バレル増加ガソリン 2億2376万6000バレル 523万バレル減少留出油 1億1394万3000バレル 53万3000バレル減少 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油受け渡し場所となるオクラホマ州クッシング原油在庫は3079万1000バレルと、前週比134万1000バレル減少し、2年ぶりの低水準となった。
今日の材料
・リビア議会、ゼイダン首相を解任-反政府勢力への対応を批判
・OPEC、今年の加盟国の原油生産高見通しを引き上げる
・API、原油在庫は前週比263万バレル増
 ガソリン在庫は前週比220万バレル減 留出油在庫は前週比83万9000バレル減・EIA、原油在庫は昨年12月13日の週以来の高水準
 クッシング原油在庫は2年ぶりの低水準 製油所稼働率は86%に低下、昨年10月以来の低水準 石油製品消費は前週比4%増の日量1900万バレル ガソリン需要は前週比6.4%増の日量895万バレル ガソリン在庫は今年の最低水準 





金市況

NY金、銀先物市場概況
◎金は大幅続伸、銀は急反発、ウクライナ緊張で逃避買い続く
 COMEX ゴールド4月限:1370.5△23.8、シルバー5月限:2135.8△54.3
 12日のニューヨーク金は大幅続伸、銀は急反発。終値の前日比は、金が23.0~23.8ドル高、中心限月の4月限が23.8ドル高、銀が54.2~54.7セント高、中心限月の5月限が54.3セント高。
 金4月限は、ウクライナの住民投票が接近するなか、欧米とロシアの対立が深まって金融市場はリスク回避が強まる一方、金には逃避買いが続き、年初来高値を更新した。
 銀5月限は、中国の景気減速懸念やウクライナ緊張を受けた金の上昇に追随、戻り売りにもプラスを維持したあとは、ドル反落も支援材料となり、前日高値を突破した。
 ニューヨーク金4月限は、時間外取引を1364.1~1345.6ドルのレンジで推移し、前日比14.1ドル高の1360.8ドルとなった。4月限は、高寄りしたあと、戻り売りで値を消したが、ウクライナ情勢の緊迫化を受けた逃避買いが優勢になった。前日高値(1353.0ドル)や先週高値(1355.0ドル)を抜き、年初来高値を更新した。中国の景気減速や、一部の信用収縮懸念も支援材料。ロシア編入の是非を問う16日のウクライナ住民投票が接近するなか、株・原油の下落も買いを誘った。
 立会時間は、1360.7ドルまで押されたが、ウクライナ緊張を受けた逃避買いが続いて時間外取引の高値を突破し、年初来高値を1371.3ドル(24.6ドル高:1.8%)まで更新した。中国の景気減速懸念や、資金繰り悪化懸念も買いを誘った。
ウクライナ情勢に関しては、16日のウクライナ住民投票が接近するなか、欧州連合(EU)は対ロ制裁で一致し、17日にも決定するとみられるが、ロシアが米国提案を拒否するなど対立が深まっていることから逃避買いが入った。また、中国に関しても、社債市場で初めてデフォルト(債務不履行)が発生、輸出が予想を下回って貿易赤字に転落したこと、人民元の急落、銅相場急落による担保価値減少で資金繰りの悪化が懸念されるなど、不安要因が連続して報じられた。




2014年3月12日水曜日

東京ガソリンが下げを見せています

金などが上昇を見せる中
東京ガソリンが下落を見せております。
下げたところからの買い戻しを見せる気配もありますが、
もう少し下値を探る展開となりそうです。

ドル円が再び上昇を見せてくると、
一気に上昇に転じるかもしれません。



NY金が高いです。

ウクライナ緊張で逃避買い続く

NY金が強くドルが売られています。
そのため国内は相殺されたような展開から小幅高となってますが、
情勢的に国内でも金に対しての人気は.出てくる気配です。

朝になった時に円高が止まり、国内の人気が出てくると
上昇となりやすいところですね。
逆に情勢が落ち着いてくると再びドル買い人気から
国内では売られやすく、円安と相殺されてくるところのように思えます。






少し安い

全体的に下げを見せてます。
このまま継続とはまだ判断できないところですが、これから買いつくには材料不足でじり安を、見せている様子。21時以降に再び活動を見せてくる気配から、反発を見せてくると押し目買いとなる展開から上げ幅が大きくなりそうです。




東京金

東京金
久々の4500円台を見せました。
多少一服感の気配も感じられますが、4500円台は決して高過ぎのところではないために注意です。4550円近辺では、売りも控えている気配から、下げを見せるか注意です。





上海ゴム上昇

東京ゴムがしっかりとしています。
上海ゴムが700元超の上げを見せた模様。
引けにかけて静かな展開なのか
もう一波乱あるのか
注目ですね。

年度末は、やはり乱高下の月になりそうです。




日経平均が大幅反落、先物主導で300円超す下げ

前場の東京株式市場で日経平均は大幅反落。節目の1万5000円を割り込んだ。下げ幅は一時371円まで拡大し、取引時間中としては3月4日以来の安値水準を付けた。
前日の米国株安や強含みの円相場が嫌気され、幅広い銘柄に利益確定売りが先行。直近の銅先物価格が急落していることなどから、中国経済への懸念も強まった。

14日の先物・オプションSQ(特別清算指数)算出を控え、現物市場の売買高が細る中、海外ヘッジファンドから先物に仕掛け的な売りが出て下げ幅を拡大させたとみられている。裁定解消売りによりファーストリテ(9983.T: 株価,ニュースレポート)やソフトバンク(9984.T: 株価ニュースレポート)、ファナック(6954.T:株価ニュースレポート)などの値がさ株が安い。市場では「中国不安などの外部要因のほか、アベノミクスの行き詰まりによる国内景気や企業業績への懸念など日本独自の売り要因もある。今のところ海外長期資金が日本株ウエートを落としているわけではないが、買わない姿勢を示している」(準大手証券トレーダー)との声が出ていた。




東京とうもろこし

穀物は依然として売買がすくなくさびしい限りです。
楽天証券が国内商品先物に参入を決めたことで、
少しでも活性化してくれることを願ってます。


東京とうもろこしが伸びています。
週足で見ても右肩上がりを見せており、
もう少し上値を期待しています。


穀物の売買が少ないのがとても残念です。
昔はとても人気もあったのですが、だんだんと細ってきて
現状では本当に影が薄くなりました。
早く活気付いてほしいものです。






金伸びる

東京金
4500円を目前にしてます

夜間取引の金が続伸しており、為替が動かず、金だけ上昇というところのようです。




ゴム伸びてきた

東京ゴム
下げたところから買い戻され上昇をみせてます。

どうやらシャン上海ゴムの続伸の影響のようです




NY原油市況

NY原油市場概況
◎期近は続落、原油在庫の増加見通しなどで
 NYMEX・WTI4月限:100.03▼1.09
 11日のニューヨーク原油は期近が続落。終値の前日比は、期近2限月が1.09~1.00ドル安、その他の限月は0.90ドル安~0.38ドル高。ICEブレント原油は、期近2限月が0.37~0.47ドル高、その他の限月は0.29~0.42ドル高。
 ウクライナ情勢の緊張も、中国経済の先行き懸念や原油在庫の増加見通し、短期的なチャート面の悪化などを背景に、期近は一時、2月14日以来となる100ドルを割り込んだ。
 4月限は、夜間取引終盤に101.52ドルへ上昇。ウクライナとロシアの一触即発ムードの強まりが背景となったが、その後は下げに転じると、立会い開始後は下げ幅を広げた。前日同様に2月の中国の輸出が予想に反して急減したことで、同国景気の先行き懸念が強まったことや、あす12日発表の米エネルギー情報局(EIA)統計での原油在庫の8週連続の増加見通しに圧迫された。序盤に下値からの戻りが限定されると、中盤にはチャート上で下値支持が働いていた200日移動平均線(100.12ドル)を割り込み、引けにかけては期近ベースで2月14日以来となる99.88ドルへと下落した。
 なお、立会い終了後の時間外取引では99.64ドルまで軟化した。
 石油製品は、ヒーティングオイルは期近2本が続落、改質ガソリンは反発。ヒーティングオイル4月限は、需要のピークが過ぎたことや原油安などから、一時、期近ベースで1月15日以来の水準へ下落した。改質ガソリ4月限は、他市場の下げなども、在庫減少見通しが下支えし、堅調に推移した。
 ICEブレント原油期近4月限は反落。ウクライナ情勢の緊張の高まりから、一時、108.70ドルへ上昇するなど、レンジ内で底堅い動きとなった。
 サウジアラビアの生産に詳しいある関係者によると、2月の原油生産高は日量984万9000バレルと、前月の976万7000バレルを上回ったとのこと。市場への供給量は2月が日量989万9000バレル、1月は991万6000バレル、昨年12月は989万7000バレル。海外主要通信社が伝えた。
 EIAは11日、月例短期エネルギー見通しを発表し、2014年のWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエート)原油価格をバレル当たり95.33ドルと前月の93.22ドルから上方修正した。2015年も89.75ドルと前月の89.58ドルから引き上げた。また、2014年のブレント原油価格見通しも104.92ドルと前月の104.68ドルから上方修正された。
 一方で、EIAは、2014年の米原油生産高見通しを日量839万バレルと前月の842万バレルから下方修正した。悪天候が冬の生産を削減したとのこと。2015年は916万バレルと前月の919万バレルから引き下げた。海外主要通信社が伝えた。
 EIAから12日に発表される3月7日までの週間石油統計での在庫に対する事前予想は、原油が前週比200万バレル増加、ガソリンが200万バレル減、留出油が45万バレル減少となっている。
今日の材料
・サウジアラビア、2月の原油生産高は日量984万9000バレルに増加へ
・EIA、今年の米原油価格見通しをバレル当たり95.33ドルに上方修正
 今年の米原油生産高見通しを日量839万バレルに下方修正・ウクライナ内相、国境警備に2万人配備も
・クリミア自治共和国の議会が独立宣言案を可決
・ウクライナ議会、クリミアに住民投票中止迫る、12日期限と通告
・クリミア、キエフ発ウクライナ航空に対して空港封鎖
・米大統領とスペイン首相、クリミアの独立決議を認めず
・ウクライナ国防省、戦車や対空部隊が東部で軍事演習
 





NY金市況

NY金先物市場概況
◎金は続伸、銀は続落、ウクライナ緊張で金に逃避買い続く
 COMEX ゴールド4月限:1346.7△5.2、シルバー5月限:2081.5▼9.5
 11日のニューヨーク金は続伸、銀は続落。終値の前日比は、金が5.0~5.3ドル高、中心限月の4月限が5.2ドル高、銀が9.7~9.3セント安、中心限月の5月限が9.5セント安。
 金4月限は、投機買いで前日高値を上回ったあと、利食い売りでマイナスに転落したが、中国の景気減速懸念やウクライナ緊張、SPDR保有金残高の増加で切り返した。
 銀5月限は、ウクライナ緊張を受けた金の上昇に追随して前日高値を抜いたが、利食い売りによる金の反落が圧迫して値を消した。ただ、金の反発で安値から持ち直した。
 ニューヨーク金4月限は、時間外取引を1353.0~1338.0ドルのレンジで推移、前日比10.3ドル高の1351.8ドルとなった。4月限は、安寄りしたが、投機筋の押し目買いが優勢になって前日高値(1344.9ドル)を突破した。ロシア編入の是非を問うウクライナ住民投票(16日)が接近するなか、欧米とロシアの対立が深まっていることから、安全への逃避買いが入った。
 立会時間は、1352.9ドルまで上昇したが、時間外取引の高値にとどかなかったことから反落に転じた。上値が伸びなかったことから買いに対する警戒感が台頭、利食い売りがテクニカル売りを誘い、時間外取引の安値を下回った。大手米銀モルガン・スタンレーが昨日、今年の金平均相場見通しを11.6%下方修正して1160ドル、来年を12.5%下方修正して1138ドルとしたことも心理的弱材料。しかしながら、1337.8ドル(3.7ドル安:0.3%)で下げ止まったあとは、押し目買いが入ってプラスサイドに切り返した。中国の景気減速懸念や、ウクライナ緊張、マレーシア航空機の消息不明事件、SPDR保有金残高の増加などが強材料。




2014年3月11日火曜日

商品先物の売買戦略

東京金
週足で見ると、雲を抜けている所を維持してます。4500円超えてくると売り圧力も増える気配ですが、市場的には超えてくることを踏まえている様子。

東京白金
5000円も視野に入っているところだが、きっかけ待ちの様子。
材料が少ないとジリジリと押し目を見せそう

東京ガソリン
雲のねじれを見せており、上げ材料が出て来た時の反応に注意。
上げ材料に対しても上げを見せれないと、ドンドン売られやすくなる。
そうなると79000円割れを見せるところ

東京ゴム
234円を割り込むと再び230円割れを見せる気配から注意したい。
250円では戻り売りが待機している様子。
240円を超えてくると調整的な下げを見せる気配あり。





ゴム急伸、今後は

ゴムが伸びました。
下げたところを押し目とした気配から237.3円を試すところ後もしれません。
急伸の後なので、調整的な下げを見せてくるところもありそうですが、押したところは拾われるのかな




fx売買のやり方

たまたま電話での質問などかあったので、折角なのでBlogします。

FXの売買のやり方は、みなさんどうやっているのか!?

大きくいうとテクニカルやファンタメンズでの分析からの売買ということになりますが、これだとまだまだ説明不足(o◞ิ‿◟ิo) 

問題は分析の種類より、タイミングです。
当然知ってるぞ(╬ಠิ益ಠิ)
当たり前だ(╬ಠิ益ಠิ)
と怒られてしまいますが、このタイミングを、無視して売買する方が非常に多いのです。

その売買のタイミングは、
いつか???となりますね。

単純に言うと市場が入れ替わる時や経済発表の時です。
こう言った時だけ売買するだけで、勝敗は俄然変わってきます!
お試しを。




日経平均は反発

 前場の東京株式市場で日経平均は反発。前日の米国株は下落したが、日本株は前日の下げの反動が出たうえ、外為市場が1ドル103円台と円安水準で落ち着いた推移となったことから買い優勢となった。
日銀の金融政策決定会合では金融政策の現状維持がコンセンサスだが、引け後の黒田総裁会見に対する期待感が広がっているという。

東証業種別株価指数では前日に値下がり率トップだった不動産業が値上がり率上位に浮上。前日の下げの反動から買い戻しが優勢となったほか、ドル/円が103円台前半で円安含みとなったことから、ホンダ(7267.T: 株価ニュースレポート)やキヤノン(7751.T: 株価,ニュースレポート)など主力輸出株の一角がしっかり。ソフトバンク(9984.T: 株価ニュース,レポート)やファナック(6954.T: 株価ニュースレポート)の上昇も目立ち、先物買いに伴う裁定取引も指数押し上げに寄与した。




貴金属が伸びた

東京金と東京白金が伸びて終了。ゴムも高いです。
貴金属の動きが最近活発化してるように感じます。





2014年3月10日月曜日

ドル円しっかり

ドル円が、しっかりとした展開から、商品市場も追随して高いです


朝まで時間があるので、まだまだ目は離せない様子。







fx売買システムサインは

為替にシステム売買による売買サイン
現状維持です



ドル円
買いポジション維持
102.60円割れで決済


ユーロ円
買いポジション維持
141.30円割れで決済


ポンド円
買いポジション維持
170.34円割れで決済


豪ドル円
買いポジション維持
92.08円割れで決済





ここから再び動き出すのか

14時半を過ぎました。
朝から動き出して、おとなしくなっていた市場ですが、
ここから再び動き出すのか注目しております。

ゴム、金、白金
この辺に的を絞ってますよ



新年度に向けての手帳術

新年度から手帳を新しくする人もいるので、本屋さんなどには4月始まりの手帳もズラリと並びます。
そして会社も新年度となると新しいスタートとなるわけです。

そうなると、再び会議があったり、部下教育、新規顧客との仕事
全体のマネジメントなど
やることは一気に出てきます。

業務が増えてから対策をしてからでは間に合いませんし、全ての事柄を効率よく管理するためにも
手帳のマネジメントを覚えておかなければいけません。

まずは紙に何を書かないといけないのか!? 
これを理解してから次にステップアップです

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2012-10-13)
売り上げランキング: 63

書くことがでてきたら、それを効率よく管理します
そのためのやり方です
図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

サンクチュアリパプリッシング
売り上げランキング: 1,357
図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

サンクチュアリパプリッシング
売り上げランキング: 1,357


デジタル管理が主流というのが一般的ですが、
手で記入するということにも多大なメリットがあります。

そのメリットを実感する一番の方法は手帳です。
やみくもにメモするのではなく、管理することを前提で
記入すると手帳には命が吹き込まれるのです。

そこから出てくる手帳の声には、仕事の手助けをしてくれる助言がいっぱい
ぜひ実感してください





ゴム急落にて

ゴム

ゴムが急落を見せています。

基準線を割り込む下げを見せており、ここで多少の買戻しも見せていますが
以前上値重い気配から、買いが続かずにいます。

ここで注目のポイントとして

220円ここを割り込んでくるとダブルトップを形成してくる展開から
210円割れを見せてくるところとなってきます。

割り込まずに戻してくると、
今度は上値を試す展開となり、240円を視野に入れた上昇をみせてくるところとみてます。

このゴムの動きもしっかりと獲っていきたいですね。





2014年3月9日日曜日

部下の指導にも使えます。三日坊主から脱却

相場をずっと見続けていると座りっぱなしなので、とても運動不足に陥りやすいです。
運動を習慣にしようと思っても、気持ちがそれほど考えていないのかすぐに元の生活に・・・
そんなときの一冊です。
いつも三日坊主のあなたが続ける人になる50の方法
佐々木 正悟
中経出版
売り上げランキング: 157,707

さまざまな観点から三日坊主の人から、習慣化する人へと変貌することが出来ることが書いてあります。
私はある時期に習慣化について猛烈に勉強してたときがありました。
習慣化をすることができれば人生勝ったも同然ではないか!?とも考えていた時期があります。(本当に)

実際に良い行いのみを習慣化していくととても身体精神ともに充実した日々を送ることができます。
こういったことが相場を見る上でとても重要と私は考えているんです。
さらには、いつも失敗ばかりする部下や中々言ったことを実行できない部下にもとても有効活用できます。
人は怒鳴っても変わることは出来ず、仕組みを変えるしかないようです。










2014年3月8日土曜日

お勧め小説 セブン

私は小説もちょろちょろと読んでいます。
基本はビジネス書が好きなのですが、今年になってから去年から小説にはまっております。

今回ご紹介する一冊
歌舞伎町セブン (中公文庫)
誉田 哲也
中央公論新社 (2013-09-21)
売り上げランキング: 6,989


内容(「BOOK」データベースより)
歌舞伎町の一角で町会長の死体が発見された。警察は病死と判断。だがその後も失踪者が続き、街は正体不明の企業によって蝕まれていく。そして不穏な空気と共に広まる謎の言葉「歌舞伎町セブン」…。『ジウ』の歌舞伎町封鎖事件から六年。再び迫る脅威から街を守るため、密かに立ち上がる者たちがいた。戦慄のダークヒーロー小説。

あっという間に読めました。
面白かったです。
主人公は50代の男性という高めの設定のように思いますが、全体的に渋い構成になっておりお勧めです。







2014年3月7日金曜日

FX売買戦略

FXも動いてくれているために売買がしやすいですね

ドル円
もう少しドル買いを維持したいです。
102.42円を割りこむとポジションを決済

ユーロ円
買いポジション維持です。
140.98円を割りこむとポジション決済

ポンド円
買いポジション維持
167.95円を割りこむと決済

豪ドル円
買いポジション維持
92.072円を割りこむと決済








新社会人よ。目標は入社前に決めておけ!達成に向けて今から準備だ

これから入社する新社会人たちへ
入社が近くなるとワクワクや不安など様々な感情が押し寄せてくるものです。

どの部署に配属か
実際の業務内容はどういったものか
社内の人はどんな人か

たいていの人は入社して仕事に慣れてから
初めて霧が晴れたような状態から目標を考えたりすることになると思います。

でもね。これは実際には遅い

仕事に慣れてからと思っているとあっという間に年末を向かえ
そこまでに色々な山あり谷ありを迎えます。
超えなければいけない課題に立ち向かうためには、

向かうべき目標が必要になります。


目標があることで転んでも躓いても立ち上がり進むことが出来るのです。

この目標設定をせずにいると、5月病になりやすくなります。
何のために働いているのだろう?とか
本当にやりたいことはこれなんだろうか?とかね

これについて書くと長くなるので、ここでは省きますが、この目標設定をしっかりとすることで自分の軸ができてきます。
軸ができることで、ぶれない人格が出来上がります。

そうなってくると仕事は面白くなってきます

仕事とプライベートを分けて扱うことも上手になってきます。

ここが重要なんです。

切り替えの上手い人間は、ストレスと上手に付き合うことが出来ます。
これが下手な人間は、無駄な悩みを抱え込んで
それが愚痴となり、愚痴人間になってきます。

そうなると大変です。
仕事ではパッとせず、プライベートも学生時代から変化なし

せいぜい楽しみが酔って記憶を無くすことくらいになってしまうんです。

そういったことにならないように、自分の人生に責任をもつ社会人として
目標設定が重要になってきます。

目標設定などに役立つ本をご紹介
まずは鉄板おすすめ7つの習慣の漫画版
まんがでわかる7つの習慣

宝島社
売り上げランキング: 37

そして自分がどう生きるのか、人としての道。歩み方が載っている本
生き方―人間として一番大切なこと
稲盛 和夫
サンマーク出版
売り上げランキング: 188

無駄に無理をしなくてもいい、八方美人である必要は無い
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎 古賀 史健
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 4


仕事の仕方のヒントがびっしり書いてあります。
とても読みやすく、非常にためになる本です。ぜひ!
夢をかなえるゾウ 文庫版
水野敬也
飛鳥新社
売り上げランキング: 242

自分の目標が見つからないとき、本当に見つかります。
自分の価値観として重要視しているものがハッキリとわかります
マイ・ゴール―これだっ!という「自分の目標」を見つける本
リチャード・H. モリタ ケン シェルトン
イーハトーヴフロンティア
売り上げランキング: 113,508










経済ニュースアプリはこれにしよう

このニュースアプリを2点くらい押さえておけば問題なし









2014年3月6日木曜日

商品先物売買戦略、夜間からの展望

東京金
もみあいの展開を続けているようです。
抜けてきたほうに動きやすいところ。

4416円を上抜いてくると、再び雲を上抜けていることから
上値期待が出てきます。
下値では4390円を割り込むと下値の警戒をしておきたいです。
為替ともにらみ合いを続けつつのところです。


東京白金
4949円近辺では戻り売りの警戒としたいところですが、
下げたところは押し目買いとされてくるところ。

為替の展開に揺さぶられるところもあるため気をつけておきたいです。


東京ガソリン
した抜けていることから戻りは売りとした展開でいきたいところ、下げに対しての調整高を見せる気配もありますが、下値探りの期待があります。


東京ゴム
上値期待をしたいところですが、
一目均衡表の雲も厚くなってくるために注意したい

238.2円前後のところでの売り圧力が強いと230円割れもありえるところ
ここを踏ん張ってくると250円を試すところとみたいです。






ゴムの引けにかけて

儲けたものはここで保管
Sentry セントリー 耐火金庫(1時間耐火) テンキータイプ SB0507
セントリー
売り上げランキング: 23,094





ゴムが上昇を見せたりしてますね

引けにかけての動きで乱高下があるかもしれません。

そのまま夜間まで維持するかというと微妙になるので
私個人的な考えとしては、決済と成り
夜間は夜間で仕掛けたい気持ちがあります。

このままダラダラとして期待はずれな形で終わるかもしれません。
デイトレてきな感覚で見ておきたいですね。

為替が円安傾向に動いているところも注意しなければいけないです。

商品全体的に敏感な展開となりそうですね。





金の手帳、金運アップ!マネーマネジメントもできます

輝くゴールドの表紙の手帳の2014年版。
13年10月~15年1月まで使える。
見開きで月間予定を記入、週ごとで日々の収支を記入する仕様。月曜始。
家計簿初心者にも◎。
六曜、二十四節気、月齢入り

もってるだけで金運があがる感じです。
しかもマネー管理もできます。







ドル円 ユーロ円はもう少し強いのか

もう少し下にぶれてこないかなと見ていたのですが、
ドル買いもしっかりと入ってきている様子から
ドル高を誘発してくる気配があります。

そのためポジションの調整しつつ、ドル高も視野に入れての展開をしたいです。

乱高下も出てくる気配があり、目を離さずに注目していきたいです。

ユーロ円に関してもまだ下げサインを見せていないことから
ユーロ買いに気をつけていきたいです。

下げたところから買いをみせているため、高値を試すのか
要注意です。






ゴムが押し目となるか

gomu


ゴムが押し目を形成してくるのか
それとももう一段の下げを見せるのか

とても気になりますね
ダブルボトムてきに上昇してほしいなと期待もしてますが
新値足などでは陰線2本付けているあたりが、ちょっと気になります。
もう一度下値を更新するのかなとか





新社会人よ、入社前にこれは準備しておこう。必須家電

4月から新年度となります。
新しい社員が増えて、各会社では活気付く時期ですね。

公共機関ではリクルートスーツをきた若者たちが溢れかえっておりました。
なんとも初々しい。

そんな新社会人たちへ、おじさんからのちょっととしたアドバイス

これから朝起きて家に着くまでに、スーツを着ることになります。
このスーツの扱い方で今後の貯蓄率も変わってきます。

スーツがぼろぼろになると買い替えも必要になるし、見た目も問題になり仕事もしづらくなります。
だから、家に帰ってきたときに、これは使って欲しい。
ズボンプレッサー

これは本当にお勧めです、
毎日使って欲しい、ヨレヨレのズボンで営業するのは
非常に無意味だよ。

ヨレヨレになる度にクリーニングに出してたら、それこそ毎月赤字で大変だ。

そのためのこれ!

Corby ズボンプレッサー マホガニー 4400JTBMG
Corby (コルビー)
売り上げランキング: 3,473

そして、上着やワイシャツにも使えるのがこれ!
これもぜひ持っておいて欲しい

TWINBIRD ハンディーアイロン&スチーマー SA-4084BL
ツインバード (2007-10-10)
売り上げランキング: 1,876

応援してますよ!新社会人!



2014年3月5日水曜日

商品先物の売買戦略

活気づいてきた商品もでてきました。
乱高下もある程度想定内で動きそうです。



東京金
じりじりとした展開を見せています。為替をにらんでの動きを見せているところ、
週足では、まだ雲を上抜けできずにいるために、下げ材料には敏感に反応を見せそうです。
上値では4400円を超えてきたときに売りが出てくるか注目。
もたついているとすぐに4400円を割り込むところに見えますが、すんなり上昇を見せてくると
売り方の買い戻しを見せてくるためにもう一段の上昇を見せやすいです。

東京白金
雲を上抜けしてしっかりとした上昇を見せています。調整的な下げを見せる気配もありますが
下げてくると押し目買いとされやすい気配

東京ガソリン
79790円を割り込むと雲をした抜けとしてくるところ、
80620円を超えてくると、上値期待なども出てきますが、81000円を超えてきても
戻り売りが出てくるために注意したいところ

東京ゴム
上げやすい地合いを見せてきてます、ただ上昇を見せる前の調整的な下げを見せる気配があり
注意したいです、240円を超えてくると売りが出てくる気配から、この辺でも注意です。
下値では225円を割り込むと220円割れの警戒。







ゴム注目

テクニカルを表示しているのは
一目均衡表です。

これをみると転換船が基準線を突破してきました。
ここ最近の上昇を表しています。
そして、2月につけた2回の安値がダブルボトムを見せているようです。
236.5円を超えて終えてくれると、押し目を狙った押し目買いとしたいところ

ただ勢いから初押しを見せずに上昇のパターンもあるところ



最近ゴムの展開がおもしろいですね。







日経平均続伸、ウクライナ懸念後退で一時1万5000円に接近

前場の東京株式市場で日経平均は続伸した。
ウクライナ情勢をめぐる懸念が後退したことで主力株を中心に買いが先行。
リスク回避の動きが一服し、日経平均は節目1万5000円に接近する場面があった。

ただ1万5000円以上に戻り売りが多いと指摘されたほか、
米経済指標などを見極めたい投資家も多く、買い一巡後は伸び悩んだ。

ロシアのプーチン大統領がウクライナにおける武力行使は最終手段だと明言したことから、
ウクライナをめぐる東西の緊張が軍事衝突につながるとの恐怖感が和らぎ、
前日の欧米株が大幅上昇。

安全資産とされる円やスイスフランが下落する一方、
米金利は上昇するなどリスクオフムードが
後退した流れを引き継いで日経平均は一時270円高となった。

中国の李克強首相が5日、
2014年の経済目標について国内総生産(GDP)伸び率を約7.5%としたことも支援材料。
「事前には、経済構造の合理化を実現するために同目標を7.0%に定めるとの見方もあったが、
(7.5%を出してきたことで)景気動向に配慮した当局の姿勢がうかがえる」
(楽天経済研究所シニア・マーケットアナリストの土信田雅之氏)という。
今後、景気を下支えするための政策に期待が高まるとみられている。

一方、「日経平均の節目1万5000円以上では依然戻り売りが多い」(国内証券トレーダー)といい、
上値は押さえられた。トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)や
パナソニック(6752.T: 株価, ニュース, レポート)などが買い先行後に下げに転じ、
キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)やソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)なども伸び悩んだ。
市場では「重要な米経済指標の発表を控えるうえ、ウクライナ情勢に対する危機意識もまだくすぶっており、
1万5000円が上値の節目として意識されている」(ちばぎんアセットマネジメント調査部長の奥村義弘氏)との声が出ていた



2014年3月4日火曜日

金の展開予想

ロシア情勢で引けにかけて動きを見せた商品先物です。
金も上昇を見せたと思ったとたんに、売り叩かれてきました。

ロシアの情勢が一旦おちついたことを踏まえると
単純にドル高の展開となり、金は売られやすくなってきます。

テクニカルでみると週足ではまだ一目均衡表の雲を上抜けを維持できずにいます。
そのため売り材料にはそれなりの反応を見せてくる気配があり、
下値の期待感があるようです。

逆に買われてくると4415円を超えても維持してくる展開から
上値期待と成り、4500円越えを視野に入れておきたいところです。

年度末ということからも為替の乱高下も期待できることから
商品市場では動きをしっかりと見せてくれるのではないとか期待しています。



ロシア大統領、軍事演習中の部隊に基地への帰還を指示

ロシア大統領、軍事演習中の部隊に基地への帰還を指示(大統領府報道官)



最後のテスト

テスト







じりじり値を落としている

後場に入って日経平均株価は再び下落に転じている。

前場の日経がプラスに切り返す場面で
ドル円は101.71近辺と先週末のレベルまで上昇したが買いは続かず、
じりじり値を落としている。



にらみあい

午後から動きを見せるかとおもいまいしたが、
まだにら居合を続けています。

勃発となるとドル安を見せることから、商品市場は上昇期待となりますが
円高の影響から伸びがどうからむのか

何もなければ買いついた筋の売りが目立つ展開となりそうです。
簡単には勃発とならないと思いますので、引けにかけて
じりじりと売られるのでしょうか。

大きくは仕掛けとするには材料が不十分です、
ただじりじりと仕掛けている雰囲気もあり、14時半くらいにでも一気に動き出すかもしれませんね。






ドル101円半ば、1カ月ぶりドル安水準で実需の買いが流入

東京外為市場正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の101円半ば。
ウクライナ情勢の緊迫化などを受け約1カ月ぶりのドル安水準となったことで、実需筋のドル買いが流入したほか、前日比でマイナス圏にあった日経平均株価.N225がプラスに転じたことを受け、一時101.71円まで小幅に買い進まれた。

朝方の取引では、ウクライナ情勢の緊迫化によるリスクオフムードが広がる中、米10年債利回りが約1カ月ぶり水準まで低下したことや日経平均の下落を嫌気しで、ドルは一時101.40円まで下落した。前日海外市場の安値は101.20円だった。


ただ、101円前半が1カ月ぶりのドル安/円高となるため、実需勢のドル買い需要が強く、ドルはこうした実需玉に下値を支えられた。その後、日経平均が前日比でプラス圏に突入すると、ドルも101.71円付近まで買い進まれた。ただ、正午にかけては株価が上げ幅を縮小したため、ドルも101円半ばに押し戻された。




ウクライナ情勢の緊迫化で欧州通貨売りが強まる

きょうのNY市場はウクライナ情勢の緊迫化から、対ドル、対円で欧州通貨売りが強まっている。
ロシアが軍事的行動をちらつかせる中、ウクライナのメディアが、ロシアの黒海艦隊がウクライナ軍に対し、現地時間4日午前5時(日本時間同正午)までに投降しなければ攻撃すると最後通告したと報道。一方でロシアの黒海艦隊当局者はウクライナ側による情報操作だとこの報道を否定した。
欧米は経済制裁を検討しており、ロシアのルーブルや株価も急落している。ロシアの経済的混乱は結びつきの強い欧州経済へ影響との見方もでき、欧州通貨は売りが強まっている。
ユーロドルは1.3735近辺まで下落。きょうはウクライナ情勢に振らされる展開となったが、今週はECB理事会も控えている。先週発表になったユーロ圏消費者物価速報値から、今回は追加緩和はなく、据え置きとの見方が有力。しかし、一部ECB筋から、ドイツが許容していることもあり、債券購入プログラム(SMP)で市場に流した資金の不胎化停止に全会一致で合意するのではとの憶測も伝わっている状況。




ブログタイムズ

jiji.comアクセスランキング

株式会社 共同通信社

為替ニュース | Klug クルーク

WSJ.com: Japan Market

WSJ.com: Japan Commodities

必読

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提 供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買、FX取引に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じ たいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するも ではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いい たします。


◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。