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2014年2月5日水曜日

2/6 商品先物の戦略

まちまちとした展開で終えた商品先物市場でした。
今晩の雇用統計などの結果からでも動いて欲しいものです。

東京金
動き的に鈍い展開です。まだ雲の下限をちょろちょろとしたところ。転換線と基準線が近づいてきているため、方向性を新たに見せてくるところもあるかもしれないので注意していきたいです。
4125円を上値抵抗としており、ここを上抜けてくると4136円の雲を上抜けようとする動きを見せるところ、下値では4092円で再び雲を割り込み4074円を割り込むと売りがもう一段出てくる気配。

東京白金
4540円に雲を見せていますが、それほど強い抵抗でもないことから上抜けても不思議ではないところ、そのため下げてきたことに対する買い戻しの警戒をしておきたいところ。
基準線と転換線も逆転したために下げ止まる気配がある。
その際の買戻しとして4700円台までの上昇も考慮しておきたい
下値としては4525円を割りこみ戻り弱いと再び下値を探る展開。

東京ガソリン
80000円を上値抵抗とした展開から、戻りは売られやすい気配を見せています。79130円では一目均衡表の雲を見せており、戻り売りとされやすいですが、それほど強い抵抗を見せている気配もないです。下値期待がありますが、78000円割れてくると利益確定の買戻しに注意したいです。

東京ゴム
220円の下値抵抗がしっかりとしている様子。ここ割り込んでも215円近辺でも下値抵抗を見せており、下値支えを見せているようです。ただ下値抵抗がしっかりとしていてもまだ反発の気配を見せるというわけでもなく、下値を探る材料探しのようです。225円、230円を上値抵抗としていることから戻り売りの警戒となり、205円を視野に入れておきたいところ。
下値の抵抗から反発を見せてくると225円を下値抵抗とした展開となり235円を視野に入れた展開としたいです。








ドル円について fx

105円を突破できずに下落を見せたドル円
市場のドルに対する失望感や決算期を踏まえた展開からか!?

今後のドル円についての戦略

101.18円を割り込んでくると雲を下抜けとなることから、
再び下値に対しての警戒となってきます。
現状のドル買いに関しても、急落に対しての調整高というおもわくから、
戻り売りとされやすいところ。

102円を超えてくると短期狙いのドル買いが、
ポジション整理のためのドル売りとなる気配から注意したいところ。

そこまで上昇を見せれずに再び下げを見せてくると
下値抵抗とされている101.18円割れは早そうな気配です。




チャートは似たような動きをすることがあっても、同じ動きをすることはないので、過去の展開と同じだからと油断すると足元をすくわれる所です。
年度末にかけての展開は乱高下も覚悟しないといけないかもしれません。
ある程度の動きにはしっかりと利益を確定しつつ、守りつつ攻めていきたいです。


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調整的な戻しなのか

前日の下げの反動というか、調整的な上昇を見せています、
日経平均も下げに対しての調整高的な上昇に見えます。

金が4100円台となり、鈍い展開です。
ガソリンは79130円に一目均衡表の雲を見せていることから、そこを上値抵抗としているのかな。
ゴムも動き鈍いために再び220円割れを見せるところもありそうです、注意したいですね。

全体的におとなしい動きに見えますが、午後からの展開には注意しておきたいです。

確定申告で皆さんバタバタしているようです。
儲けが増えてくるとそれなりの支払いも増えてきますが、今年もさらに設けて生きたいと考えております。








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