リンク

2014年2月13日木曜日

fxの売買戦略

為替が相変わらずの乱高下を見せております。
日経平均もしっかりと下げを見せており、市場が荒れるのかという声も聞こえてきますね。

ドル円
101.73円あたりでは買戻しされる気配があり、この辺では押し目買いが出やすい気配です。
上値では103.10円に上値抵抗とされているところから、ドル売りに気をつけたいところ
週足を見るとまだまだ乱高下もありそうなので振り回されずにしっかりとポジション調整をしたいところです。
大きくポジションを取るにはもう少し動きを見たいなと考えています

ユーロ円
138.40円を割り込むと上値の重さから売りがさらに出やすいところです。上値では139.70円あたりではユーロ売りとなりやすいために注意したいです。

ポンド円
171.51円を上抜けると利益確定のポンド売りに気をつけたいところ。ただここを上抜けてくると押し目買いとされやすいために上値を探る気配です。下値では168.76円と167.10円では押し目買いとされてポンド買いを見せる気配もありますが、それほど強い気配もないことから下げに気をつけていきたいところです。













2/14バレンタインの商品先物戦略

明日はバレンタインです。
市場は関係ないでしょうね。

東京金
転換線と基準線が重なり、上ヒゲの長い陰線で引けました。4245円前後を上値抵抗とした展開を見せる気配があり、重なった二つの線がデッドクロスとなると再び下値を探る展開となりそうです。4149円に雲がありここを下値抵抗とするところ
上値では4245円を上抜けると4255円前後から再び戻り売り気配に気をつけたいです。

東京白金
下値警戒の気配を見せつつ終了
4645円を抵抗ラインとした展開となりそうです。ここを上抜けると下値抵抗として4737円を上値抵抗とした展開。割り込むと4590円を下値抵抗とした展開となる気配です

東京ガソリン
80600円を割り込み終了、戻り売りとされている気配がありますが、まだもみ合い圏のため方向観探りの気配です。上値抵抗では80600円とし、ここを上抜けると80950円で再び戻り売りの警戒
下値では79790円を割り込むと買い戻しの警戒があるところです。

東京ゴム
上値抵抗を試せずにずるずる売られた展開です。
227円あたりで再び戻り売りの気配を見せています。ここを上抜けて230円をつけてくると買い圧力がでてくるために232円を試す気配。下値では225円を割り込むと220円を下値抵抗とした展開となり、210円を視野に入れる気配があります。















日経平均下げを見せている

日経平均が下げています。
円高を見せていることもあり
商品市場は全他的に下げを見せていました。


金は調整的な下げを見せる気配から
4242円を割り込んだときに、
上値抵抗として推移するのか注目


ガソリンは雲のところに居るため。
80000円を割り込むと
下値を再び探る展開として動きそうです。


ゴムは232円の上値抵抗を
意識している展開を見せているため、
225円の下値抵抗に触れてからの動きに注目です。


引けにかけて少し動きそうな展開があり、目が離せないですね








2/13商品先物の戦略

今回は送れて記述しております。実はインフルエンザにかかってしまい、苦しんでおりました。
薬をもらい復活したので、夜間は終わりましたが、日中の戦略を記入します。

東京金
週足で見ると4242円の一目均衡表の雲を割り込んでいる状態。
ここから雲に入った抵抗を受けて下げてくるか注目。下げをmしえてくると4242円を上値抵抗とした展開となるところ、下げずに維持してくると4415円の雲を上抜ける気配がある。

東京白金
きれいに雲に沿って上昇を見せています。ただ雲も薄いところのため下値抵抗は弱いところ。
4737円前後では、戻り売りとされやすいところから注意しておきたい。下値では4645円を割り込むと下げに転じる気配です

東京ガソリン
一目均衡表の雲の中にいるところ、下値抵抗として80610円を見せていますが、それほど強い気配もないです。雲の下値が79790円となりここを割り込むと、下値探りが始まるところと見ています。
上値では82100円に上値抵抗を見せており、この辺まではもみ合いしながらの展開かもしれません。

東京ゴム
232円の上値抵抗を意識している気配、ここを上抜けてこないと戻り売りとされやすく再び下値を探る展開もあるので注意したいところ。








ブログタイムズ

jiji.comアクセスランキング

株式会社 共同通信社

為替ニュース | Klug クルーク

WSJ.com: Japan Market

WSJ.com: Japan Commodities

必読

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提 供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買、FX取引に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じ たいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するも ではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いい たします。


◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。