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2014年2月20日木曜日

商品先物売買戦略

東京金
週足の目で見ると一目均衡表の雲に突入しており、4275円の雲の下限を割り込むのかに注目されています。
4253円近辺でも押し目買いとされる気配があり、割り込んできてもこの辺では注意です。
日足では基準線と転換線に開きが出ており、この下げがある程度の下値を模索する気配です、
反発してくると4325円あたりでは戻り売り警戒としておきたいです。

東京白金
4740円では上値の重さを見せており、売られています。ここを上値の抵抗とされているところから、ここを上抜くと上値期待が出てくるところです。したんでは雲を割り込む気配から4645円の買い戻し警戒ラインを割り込むと下値をさらに探る展開のため4600円割れ警戒としたいです。

東京ガソリン
週足の目線ではまだもみ合い圏から抜け出せずにいるところ。
日足では基準線と転換船のクロスを見せているために80000円割れ期待の声があります。
ただ80000円を割り込むと押し目買いなども控えているために買戻しの注意です。
下げずに上値を探ってくると83300円越えが視野に入ってくるところ

東京ゴム
235円を上値抵抗としており下げを見せました。上値の重さを見せているようですが223円を割り込まないと
210円を底値としたトレンドラインが崩れていないので再び235円を試す展開を見せる気配です。
223円を割り込むと220円の買戻しを警戒しつつ再び210円を視野に入れて起きたいところ








日経平均は一時300円を超える下落

東京株式市場の20日午後の取引で、
日経平均は一時300円を超える下落となり、
1万4400円台半ばから後半で推移している。

2月中国製造業PMIの悪化を受けて日経平均先物が下落し、
裁定解消売りが膨らんでいるという。

市場では「中国の要因に加え、
アベノミクスの中長期的な成長戦略が遅れていることに対し、
海外投資家の間で嫌気が差している」(国内証券)との指摘も出ている。







アジア株 香港株は急速に下げ幅を拡大

東京時間11:18現在
香港ハンセン指数   22328.87(-335.65 -1.48%)
中国上海総合指数  2157.32(+14.77 +0.69%)
台湾加権指数     8550.45(-26.56 -0.31%)
韓国総合株価指数  1933.16(-9.77 -0.50%)
豪ASX200指数    5403.50(-4.74 -0.09%)

アジア株は上海を除いて下落。香港株は1.48%安、
中国HSBC製造業PMIを受けて急速に下げ幅を拡大している。

上海株も上げ幅を縮小、来月の中国全人代を控えて政策期待から
一時1.2%上昇する場面も見られたがPMI発表後に上げ幅を縮小している。
中国2月のHSBC製造業PMI速報値は48.3と
好不況の分岐点となる50を2ヵ月連続で下回った。







乾燥する季節、風邪予防にも加湿器で対策だ

静電気もバチバチやってくる季節ですね。
毎日の除雪と交通網の渋滞と戦っています。

暖房を入れなければ寒いし、点ければカラカラです。

私は寒がりなので、暖房を入れることを選択するのですが、
のどがカラカラになるのも困りようです。

そのための対策が加湿器
どこでも使ってると思いますが、これもお勧めですよ

のどの乾燥は風邪なども引きやすくなります。
風邪を引いたときに加湿することも重要です。











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