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2014年2月28日金曜日

商品先物の売買戦略

とうとう来月は年度末です。
あっというまの25年度でした。


東京金
4350円を割り込み、4365円まで回復して終了。
微妙なところですね。
2/18の高値からの下落と2/26からの下落が似た幅になっており、
ここで下げ完了とされてくると
再び4426円超えを試す展開となってきます。

4350円を再び割り込むと下げ幅が完了してないことから
4300円を視野に入れてくるところとなりそうです。


東京白金
金同様にいやらしい値位置にいるところ。
日足では4800円を超えて雲を一時的に上抜きましたが、
結局引けにかけて下げており、
下値でも雲の中に居ることから
方向観の探りあいとなっているようです。

売買が一定範囲内で固まっているために、
動いてきたほうに追随した建て玉と損切りした落ち玉が重なり
動きに方向性がでてくるところ、
慎重に見てから仕掛けたいですね。


東京ガソリン
雲を下抜けており、上値重い気配を見せております。
年度末の月のため乱高下も激しいかもしれませんが、
戻りを売りたいところ。

79660円を上抜けてくると
80540円を上値抵抗とした展開となりますが、
ここをさらに突破してくると
81000円を上値抵抗とした展開を見せるところです。

上下に揺さぶられることもあるので、
ぶれる幅をしっかりと見てから仕掛けたいです。

東京ゴム
227円の上値抵抗をしっかりと意識しておりました。
下げずに反発を見せてきたことから、
底打ち観が出ており、再び227円を試す気配です。

ここを超えてくると230.6円で再び戻り売りの警戒ですが、
下値の抵抗が227円となり、
押し目買いを見せやすくなってきます。

227円を維持してくると236円越えが視野に入るところ

再び227円を割り込むと注意しておきたいです
。玉整理的な売買の上昇であったこととなり、
上昇がダマシの下げを見せるところとなりそうです。









異次元緩和「極めて効果的」=岩田日銀副総裁

日銀の岩田規久男副総裁は28日、
銀行貸出は前年比2%台半ばと過去のデフレ脱却局面と比べて大きく伸びており、
マネーストック(広義流動性)も1月は前年比4.4%増と
1998年以来の高い伸びであると指摘し、「異次元緩和は極めて効果的」と強調した。

衆院予算委員会での畑浩治委員(生活)への答弁。

岩田副総裁は、
異次元緩和は「強力な金利低下圧力や資産入れ替え(ポートフォリオ・リバランス)効果により
銀行貸出を増やす方向に作用する。

家計や企業のデフレ予想を抜本的に転換し資金需要を生み出すのが目的」と説明。

これまでデフレ脱却局面では
企業や家計が現金・預金を大量に溜め込んでいるため
「貸出残高はむしろ減り、だいぶ遅れて増え始めるが、
今回はすみやかに貸出が増えている」とした。

異次元緩和「極めて効果的」=岩田日銀副総裁 | Reuters

















102円を割り込んだドル円によって

ドル円が102円を割り込み安いところを維持しております。
このまま102円に回復してこないと、全体的に円高の影響を受けて
商品先物も下げの影響を受けてくるところです。

金、ガソリンの下げが主導してくるのか
ゴムの伸びが帳消しにされるような下げになるのか
13時以降に注目しております。

一目均衡表ではドル円が雲を下抜けしており、2月上旬の安値からの上昇トレンドを下抜けする気配から
為替のほうにも市場の関心が向いていることからも、とても注目しております。

3月は年度末という展開からある程度動いてくることを想定してますが、
荒波に飲まれないようにしていきたいところですね。








ゴム市況

【市況】

東京ゴムは上昇。円小幅高、工業品の下落にも買い優勢となり、
期先2本が序盤早々に221円台を試した。
月末の買い戻しか。

 午前9時19分現在の前日比は、1.8~2.2円高。
 推定出来高は4167枚。そのうち夜間取引が2500枚。



相場の監視疲れに

私はエビオスを飲んでいたのですが、最近こちらに興味をもっています。

身体が資本とはよく言ったものですね。

体調が悪いと正しい判断が出来ません。
正しい判断が出来ないと、売買が適当になってっしまいます。
そんなになったら、勝てるはずないですよね。

投資は市場との戦いですが、体調管理は基本の基本です。

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