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2014年3月3日月曜日

商品先物の売買戦略

商品先物も動きを見せてくれそうな展開できております。
今月は決算のつきということもあり、それなりの展開を期待です。

東京金
上昇を見せましたが、4400円を超えれずにいます。
4415円を超えてくると一目均衡表の雲を上抜けることから
利益確定の売りも出そうです、
ただ上抜けてくると押し目買いとされやすいです。

下値では4360円を割り込むと、
再び高値警戒感からの下げ圧力をみせてくるところ。


東京白金
基準線と転換線がクロスを見せてから、
底堅い展開を見せています。

一目均衡表の雲を上抜けし、
再び終値では下げていますが、
上値期待が強かったので、
再び上値を探る警戒です。

下値では4737円を割り込むと
売りの圧力を見せているために4721円われの警戒です

東京ガソリン
雲を割り込み買戻し的な上昇を見せました。

再び戻りは売りの警戒の声が強く、
81000円前後では気をつけたいです。

下値では79790円を割りこむと再び雲を下抜けすることから、
上値の重さを見せており、下値探る展開となりそうです。

東京ゴム
上昇に対しての調整的な陰線を見せております。

226円を上値抵抗としているところがあり、
ここを超えていかないと調整的にもう少し下げを見せる気配があります。

220円では押し目買いとされるところから上値期待が強いようです。





ウクライナ懸念でドル円は1カ月ぶり安値

3日の東京市場でリスク回避の円買いが先行したものの、値動きは限定的だった。
ドル円は早朝に101円台前半まで下落して始まると101.30前後でまとまった買いが入ったといい、
一時は101.66近辺まで戻した。
その後、ウクライナ情勢が重しとなり米株先が下落したことで
8時40分過ぎに101.26近辺と2月6日以来の安値を付けた。

東京株式市場が始まり日経平均株価は一時400円近くの下落となるもドル円は底堅く、
中国PMIを受けた上海株の上昇もありじりじり値を取り戻した。
ただし、午後に入り日経平均株価は下げ幅を200円以下に縮めたが
ドル円の戻り上値は101.50前後に留まっている。

緊迫化するウクライナ情勢では週末、
ロシアが軍事介入を決定する一方、ウクライナは戦闘準備態勢に入った。
欧米諸国はロシアの行動に反発、G7と欧州連合は非難声明を出し、
6月にロシアで開催予定のG8の準備会合に向けた参加の当面の見送りを決めている。

また、G7の財務相はウクライナへの強力な金融支援で一致した。
地政学的リスクが高まっているが、市場では泥沼化はしないとの楽観的な見方もあり、
相場の下押しは限定された。

2月の中国PMIが発表され、非製造業PMIは55.0と前回の53.4を上回り、
HSBCの製造業PMI改定値は48.5と7カ月ぶりの低水準だったが事前予想と一致、
速報値を上回った。
下げて始まった上海株はプラスに切り返しており日経平均株価は下げ渋り、
豪ドルには買いが入った。



原油先物と金が上昇、ウクライナ情勢緊迫化で

ウクライナ情勢の緊迫化を受け、3日のアジア時間帯の取引で、原油先物と金が上昇している。北海ブレント原油先物と米原油先物はともに1バレル当たり2ドル以上上昇し、数カ月ぶり高値を付けた。
ロシアプーチン大統領がウクライナのロシア系住民の保護を理由に同国に軍事介入する方針を表明したことを受け、ウクライナは2日、戦闘準備態勢に入った。
北海ブレント原油先物は一時1バレル=111.24ドルに上昇し、1月2日以来の高値を付けた。0320GMT(日本時間午後零時20分)時点で110.77ドルとなっている。
米原油先物は一時2.06ドル上昇し、1バレル=104.65ドルと、昨年9月23日以来の高値を付けた。その後は103ドル台で推移している。
金価格は1%超上昇し、金現物とニューヨーク金先物は1オンス=1345ドル付近で推移。
金現物はウクライナ情勢の悪化を受けた投機買いで一時1344.80ドルに上昇。その後は1342ドル台で推移している。米国と中国の景気減速懸念やウクライナの政治および経済問題を背景に、金現物は2月に入って7%近く上昇している。

ニューヨーク金先物(4月限)は一時1345ドルを付けた後、0333GMT時点で1.6%高の1343.2ドルとなっている。




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