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2014年3月4日火曜日

金の展開予想

ロシア情勢で引けにかけて動きを見せた商品先物です。
金も上昇を見せたと思ったとたんに、売り叩かれてきました。

ロシアの情勢が一旦おちついたことを踏まえると
単純にドル高の展開となり、金は売られやすくなってきます。

テクニカルでみると週足ではまだ一目均衡表の雲を上抜けを維持できずにいます。
そのため売り材料にはそれなりの反応を見せてくる気配があり、
下値の期待感があるようです。

逆に買われてくると4415円を超えても維持してくる展開から
上値期待と成り、4500円越えを視野に入れておきたいところです。

年度末ということからも為替の乱高下も期待できることから
商品市場では動きをしっかりと見せてくれるのではないとか期待しています。



ロシア大統領、軍事演習中の部隊に基地への帰還を指示

ロシア大統領、軍事演習中の部隊に基地への帰還を指示(大統領府報道官)



最後のテスト

テスト







じりじり値を落としている

後場に入って日経平均株価は再び下落に転じている。

前場の日経がプラスに切り返す場面で
ドル円は101.71近辺と先週末のレベルまで上昇したが買いは続かず、
じりじり値を落としている。



にらみあい

午後から動きを見せるかとおもいまいしたが、
まだにら居合を続けています。

勃発となるとドル安を見せることから、商品市場は上昇期待となりますが
円高の影響から伸びがどうからむのか

何もなければ買いついた筋の売りが目立つ展開となりそうです。
簡単には勃発とならないと思いますので、引けにかけて
じりじりと売られるのでしょうか。

大きくは仕掛けとするには材料が不十分です、
ただじりじりと仕掛けている雰囲気もあり、14時半くらいにでも一気に動き出すかもしれませんね。






ドル101円半ば、1カ月ぶりドル安水準で実需の買いが流入

東京外為市場正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の101円半ば。
ウクライナ情勢の緊迫化などを受け約1カ月ぶりのドル安水準となったことで、実需筋のドル買いが流入したほか、前日比でマイナス圏にあった日経平均株価.N225がプラスに転じたことを受け、一時101.71円まで小幅に買い進まれた。

朝方の取引では、ウクライナ情勢の緊迫化によるリスクオフムードが広がる中、米10年債利回りが約1カ月ぶり水準まで低下したことや日経平均の下落を嫌気しで、ドルは一時101.40円まで下落した。前日海外市場の安値は101.20円だった。


ただ、101円前半が1カ月ぶりのドル安/円高となるため、実需勢のドル買い需要が強く、ドルはこうした実需玉に下値を支えられた。その後、日経平均が前日比でプラス圏に突入すると、ドルも101.71円付近まで買い進まれた。ただ、正午にかけては株価が上げ幅を縮小したため、ドルも101円半ばに押し戻された。




ウクライナ情勢の緊迫化で欧州通貨売りが強まる

きょうのNY市場はウクライナ情勢の緊迫化から、対ドル、対円で欧州通貨売りが強まっている。
ロシアが軍事的行動をちらつかせる中、ウクライナのメディアが、ロシアの黒海艦隊がウクライナ軍に対し、現地時間4日午前5時(日本時間同正午)までに投降しなければ攻撃すると最後通告したと報道。一方でロシアの黒海艦隊当局者はウクライナ側による情報操作だとこの報道を否定した。
欧米は経済制裁を検討しており、ロシアのルーブルや株価も急落している。ロシアの経済的混乱は結びつきの強い欧州経済へ影響との見方もでき、欧州通貨は売りが強まっている。
ユーロドルは1.3735近辺まで下落。きょうはウクライナ情勢に振らされる展開となったが、今週はECB理事会も控えている。先週発表になったユーロ圏消費者物価速報値から、今回は追加緩和はなく、据え置きとの見方が有力。しかし、一部ECB筋から、ドイツが許容していることもあり、債券購入プログラム(SMP)で市場に流した資金の不胎化停止に全会一致で合意するのではとの憶測も伝わっている状況。




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