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2014年3月5日水曜日

商品先物の売買戦略

活気づいてきた商品もでてきました。
乱高下もある程度想定内で動きそうです。



東京金
じりじりとした展開を見せています。為替をにらんでの動きを見せているところ、
週足では、まだ雲を上抜けできずにいるために、下げ材料には敏感に反応を見せそうです。
上値では4400円を超えてきたときに売りが出てくるか注目。
もたついているとすぐに4400円を割り込むところに見えますが、すんなり上昇を見せてくると
売り方の買い戻しを見せてくるためにもう一段の上昇を見せやすいです。

東京白金
雲を上抜けしてしっかりとした上昇を見せています。調整的な下げを見せる気配もありますが
下げてくると押し目買いとされやすい気配

東京ガソリン
79790円を割り込むと雲をした抜けとしてくるところ、
80620円を超えてくると、上値期待なども出てきますが、81000円を超えてきても
戻り売りが出てくるために注意したいところ

東京ゴム
上げやすい地合いを見せてきてます、ただ上昇を見せる前の調整的な下げを見せる気配があり
注意したいです、240円を超えてくると売りが出てくる気配から、この辺でも注意です。
下値では225円を割り込むと220円割れの警戒。







ゴム注目

テクニカルを表示しているのは
一目均衡表です。

これをみると転換船が基準線を突破してきました。
ここ最近の上昇を表しています。
そして、2月につけた2回の安値がダブルボトムを見せているようです。
236.5円を超えて終えてくれると、押し目を狙った押し目買いとしたいところ

ただ勢いから初押しを見せずに上昇のパターンもあるところ



最近ゴムの展開がおもしろいですね。







日経平均続伸、ウクライナ懸念後退で一時1万5000円に接近

前場の東京株式市場で日経平均は続伸した。
ウクライナ情勢をめぐる懸念が後退したことで主力株を中心に買いが先行。
リスク回避の動きが一服し、日経平均は節目1万5000円に接近する場面があった。

ただ1万5000円以上に戻り売りが多いと指摘されたほか、
米経済指標などを見極めたい投資家も多く、買い一巡後は伸び悩んだ。

ロシアのプーチン大統領がウクライナにおける武力行使は最終手段だと明言したことから、
ウクライナをめぐる東西の緊張が軍事衝突につながるとの恐怖感が和らぎ、
前日の欧米株が大幅上昇。

安全資産とされる円やスイスフランが下落する一方、
米金利は上昇するなどリスクオフムードが
後退した流れを引き継いで日経平均は一時270円高となった。

中国の李克強首相が5日、
2014年の経済目標について国内総生産(GDP)伸び率を約7.5%としたことも支援材料。
「事前には、経済構造の合理化を実現するために同目標を7.0%に定めるとの見方もあったが、
(7.5%を出してきたことで)景気動向に配慮した当局の姿勢がうかがえる」
(楽天経済研究所シニア・マーケットアナリストの土信田雅之氏)という。
今後、景気を下支えするための政策に期待が高まるとみられている。

一方、「日経平均の節目1万5000円以上では依然戻り売りが多い」(国内証券トレーダー)といい、
上値は押さえられた。トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)や
パナソニック(6752.T: 株価, ニュース, レポート)などが買い先行後に下げに転じ、
キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)やソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)なども伸び悩んだ。
市場では「重要な米経済指標の発表を控えるうえ、ウクライナ情勢に対する危機意識もまだくすぶっており、
1万5000円が上値の節目として意識されている」(ちばぎんアセットマネジメント調査部長の奥村義弘氏)との声が出ていた



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