リンク

2014年3月13日木曜日

狙いは

今晩の失業保険申請件数ですね



商品先物売買戦略

大きく動きを見せてくれた商品先物です。
夜間の展開も期待してしまいますね

東京金
今年の高値を更新して上昇を続けています
今晩の為替の動向では、下げを見せるところもありそうですが、
押したところにはまだまだ買いが
控えている気配があるために注意しておきたいです。

下げの深いはせずに4415円には下値抵抗とされているために
押し目買いの気配もあると思っておきたいです。


東京白金
週足で見ると9月下旬から470円の上昇を見せて240円下げ、
約500円上昇を見せて再び500円下げ、
約500円上昇を見せたところです。

展開的に下げを見せやすいところであります。
そのため為替などが円高を見せたときは
下落注意をしておきたいです。

4850円前後の割り込みから買戻しを活発してくると、
下げ圧力が弱いとのことから5000円越えを試そうとするところ

東京ガソリン
78890円の直近安値を割り込むと
買い方の投げを誘発する展開から下げ足が早くなりそうです。

逆に80000円を上抜いてくると80500円の上値抵抗を意識してきます。
ここを上抜くと81000円でも
戻り売りとされやすいために戻り売りにまだ注意のところです。

東京ゴム
日足では雲に入っており、戻り売りとされやすいところ。

233円では押し目買いとされるところがあり、
ここを割り込むと買い圧力も出てくる気配。

243円を超えてくると上値を探る展開を継続してくるため、
押し目見せずに上昇を見せる気配です。
そうなると雲を突破する期待感が出てきます。






NY原油分析

NY原油が崩れています
100ドルを割り込んで、どこから反発を見せてくるのか


96ドルでは薄いですが一目均衡表の雲にあたるようです。
1月下旬では97ドルから96ドルにかけても見合いを見せており、
この影響が下げ止まりとして出てくるのか注目です。


急落に対しての下げ止まりを見せてくると買い戻し的な上昇を見せてくるために
反発の警戒です。
そのままずるずると下げてくると95ドル割れも視野に入れておきたいところ。





シカゴコーン分析

シカゴコーンが順調に値を上げています

500セントを視野に入れての展開となりそうです。

550セントを超えてくると雲にあたることから売り圧力を気をつけたいところ

まだまだ上昇の余地を残しているように見えます。

上昇を続けていることからも
売りたいという衝動も出てきますが
下げと見るには、もう少し材料がほしいですね。





FXシステム売買サイン。

システム売買による売買サインの結果です。
ドル円 
買いポジション決済
サイン待ち

ユーロ円
買いポジション維持
141.30円で決済

ポンド円
買いポジション決済
売りポジションスタート

豪ドル円
買いポジション決済
サイン待ち
    



金の分析

週足で見ると4550円あたりでの上値抵抗が目立つため
この辺からの売り圧力に気をつけたいところ
逆にそれまではそれほど強い売り圧力がないのかもしれません。

4550円から売り込まれてきたときの押し目がどこまで下げてくるか
ここが非常に注目です。
ずるずると下げてくると4500円割れはすぐとなり、4415円の一目均衡表の雲まで下げることも想定したいです。
逆に下げ渋りを見せてくると4550円を超えて上値を伸ばす展開となりそうです。






コーン市況

CBTコーン先物市場概況
◎大幅続伸、小麦急伸をはやす
 CBOTコーン3月限:484.25△6.25
 12日のコーンは大幅続伸。終値の前日比は1.25~6.25セント高、中心限月の5月限は5.25セント高。5月限は、大豆急落やウクライナ情勢の緊迫化によるリスク回避の流れで値を消したが、ブラジル・コーン生産高見通しの下方修正や、ウクライナ穀物輸出の減少観測、小麦急伸、ドル反落を背景とした投機買いが優勢になり、前日高値を突破した。
 中心限月の5月限は、時間外取引を484.25~477.50セントのレンジで推移し、前日比4.50セント安の478.75セントで引けた。5月限は、売りが先行したあと、押し目買いでプラスに浮上したが、大豆急落が圧迫して下値を切り下げた。
ウクライナ情勢の緊迫化を受け、ドル高・株安・原油安とリスク回避に振れたことが圧迫要因。ブラジル国家食料供給公社(CONAB)は、同国コーン生産高見通しを前回の7550万トンから7520万トンに下方修正した(昨年実績は8150万トン)。
 立会時間は、4.50セント安で寄り付いたあと、時間外取引の安値を下回って476.50セント(6.75セント安:1.4%)まで値を消したが、押し目買いが入って切り返した。時間外取引の高値や前日高値(488.50セント)を上回り、489.00セント(5.75セント高:1.2%)まで値を飛ばした。時間外取引は、ウクライナ緊張によるリスク回避の流れや大豆急落が圧迫したが、立会時間に入ってからは押し目買いが優勢になって切り返した。米国期末在庫の下方修正や、ブラジル生産高見通しの下方修正、小麦相場の急伸、ドル反落が支援材料。原油の下げが続いたことや週間エタノール生産の減少は弱材料だったが、ウクライナ情勢の緊迫化で同国の穀物輸出が減少するとの見方が相殺、終盤の買い戻しで前日高値を上回った。
 米エネルギー省(DOE)は、3月7日までの週の米週間エタノール生産量を前週比2.8%減少の日量86.9万バレルと発表した。エタノール在庫は前週比4.2%減少の1590万バレル。




大豆市況

CBT大豆先物市場概況
◎期近が大幅続落、ウクライナ緊張によるリスク回避が圧迫
 CBOT大豆3月限:1381.75▼29.75
 12日の大豆は期近が大幅続落。終値の前日比は29.75~11.75セント安、中心限月の5月限は26.00セント安。5月限は、ウクライナ情勢の緊迫化を受け、ドル高・株安・原油安とリスク回避の流れが広がったことが圧迫、14ドル割れのテクニカル売りで下げが加速した。ただ、ブラジル生産高見通しの下方修正や、大豆需給の改善で持ち直した。
 中心限月の5月限は、時間外取引を1407.25~1365.50セントのレンジで推移し、前日比39.00セント安の1374.00セントで引けた。5月限は、前日安値(1410.50セント)を下回って始まったあとは、利食い売りがテクニカル売りを誘って値を消した。ウクライナ情勢の緊迫化を受け、ドル高・株安・原油安とリスク回避の流れが広がったことも圧迫要因。ブラジル国家食料供給公社(CONAB)が同国大豆生産高見通しを前回の9000万トンから8540万トンに下方修正したが、テクニカル売りの流れに巻き込まれた。
 立会時間は、38.50セント安で寄り付いたあと、1372.25セントまで下落したが、安値拾いの買いが優勢になって戻り歩調となった。時間外取引は、ウクライナ情勢の緊迫化でリスク回避の流れが広がったことや、14ドル割れによるテクニカル売りで急落したが、立会時間は押し目買いが入った。ブラジル大豆生産高見通しが下方修正され、更に引き下げられる可能性が指摘されたことや、ドル反落が支援材料。今週月曜に米国及び世界大豆需給のひっ迫が発表されて以来、相場の急伸が需要の足をひっぱることや、中国の成約キャンセルの可能性、農家売り増加、強材料で上値が伸びなかったことによる失望などで短期上昇トレンドを下抜いたが、飼料穀物の反発やドル反落で下げ止まった。




原油市況

NY原油市場概況
◎期近は大幅続落、原油在庫の予想以上の急増などで
 NYMEX・WTI4月限:97.99▼2.04
 12日のニューヨーク原油は期近が大幅続落。終値の前日比は、期近2限月が2.04~1.91ドル安、その他の限月は1.76~0.36ドル安。ICEブレント原油は、期近2限月が0.53ドル安、その他の限月は0.48ドル安~0.05ドル高。
 チャート面の悪化や中国経済の先行き懸念、原油在庫の予想以上の急増、米政府による戦略石油備蓄(SPR)の売却テストなどを背景に、期近は一時、7日以来の水準へと値を沈めた。
 4月限は、夜間取引終盤から下値を切り下げると、立会い開始直後は下げ幅を拡大。
前日にチャート上で200日移動平均線を割り込んで引けると、米石油協会(API)統計での原油在庫増加や、中国経済の先行き懸念の強まり、株式相場の下落などが背景となった。また、米東部夏時間午前10時30分に発表された米エネルギー情報局(EIA)統計で原油在庫が市場予想の3倍超に急増し、昨年12月13日の週以来の高水準となったこともあり、中盤には一時、期近ベースで2月7日以来となる97.55ドルまで切り下がった。また、ウクライナ情勢の緊迫化が続くなか、米政府がSPRから500万バレルの原油を売却するテストを行うと発表したことも一因となったとの見方もあった。
 石油製品は、ヒーティングオイルは軒並み下落、改質ガソリンは反落。ヒーティングオイル4月限は、引き続き需要のピークを過ぎたことや原油安などに圧迫され、一時、期近ベースで1月10日以来の水準へ値を沈めた。改質ガソリン4月限は、予想以上の在庫急減も、前日の高値を上抜けず、中盤以降は戻り売りなどに押された。
 ICEブレント原油期近4月限は反落。リビアの供給増加、米原油・石油製品相場の下げに圧迫されることとなり、一時、6日以来となる107.61ドルへと下落した。
 リビア国営石油会社(NOC)のスポークスマンによると、12日の同国の原油生産高は日量44万1000バレルとのこと。シャララ油田は21万4000バレル。海外主要通信社が伝えた。
 OPEC(石油輸出国機構)は12日、3月の月例市場報告を発表し、2014年の加盟12カ国の原油生産高見通しを日量平均2970万バレルと前月見通しから10万バレル上方修正した。世界石油消費高見通しは日量9114万バレルと前年比114万バレル(1.3%)上回り、前月から5万バレル引き上げられた。
 OPEC加盟12カ国の2月の原油生産高は前月を日量25万8600バレル上回る3010万バレルと、昨年8月以来の高水準となった。イラクとリビアなどの増産が寄与し、特にイラクは前月比40万バレル上回る340万バレルと、1980年以来の水準に増加した。サウジアラビアの産油量は前月比10万1900バレル下回る963万バレルだった。
 OPECはまた、今年の非OPEC加盟国の原油生産高見通しを前年比で日量131万バレル上回る5549万バレルとし、前月から3万バレル引き上げた。海外主要通信社が伝えた。
 オバマ政権は12日、流通システムのテストとしてSPRから500万バレルの原油を売却する計画を発表。米エネルギー省のスポークスマン、ウィリアム・ギブソン氏によると、売却量はSPRの1%以下で、長い間計画されていたものであり、ウクライナやその他の地域での地政学上のリスクに絡んだものではないとのこと。海外主要通信社が伝えた。
 EIAが12日発表した3月7日までの週間石油統計は以下の通り。事前予想は、原油在庫が前週比200万バレル増加、ガソリンが45万バレル減少、留出油が200万バレル減少だった。
 前週比原油 3億7000万2000バレル 618万バレル増加ガソリン 2億2376万6000バレル 523万バレル減少留出油 1億1394万3000バレル 53万3000バレル減少 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油受け渡し場所となるオクラホマ州クッシング原油在庫は3079万1000バレルと、前週比134万1000バレル減少し、2年ぶりの低水準となった。
今日の材料
・リビア議会、ゼイダン首相を解任-反政府勢力への対応を批判
・OPEC、今年の加盟国の原油生産高見通しを引き上げる
・API、原油在庫は前週比263万バレル増
 ガソリン在庫は前週比220万バレル減 留出油在庫は前週比83万9000バレル減・EIA、原油在庫は昨年12月13日の週以来の高水準
 クッシング原油在庫は2年ぶりの低水準 製油所稼働率は86%に低下、昨年10月以来の低水準 石油製品消費は前週比4%増の日量1900万バレル ガソリン需要は前週比6.4%増の日量895万バレル ガソリン在庫は今年の最低水準 





金市況

NY金、銀先物市場概況
◎金は大幅続伸、銀は急反発、ウクライナ緊張で逃避買い続く
 COMEX ゴールド4月限:1370.5△23.8、シルバー5月限:2135.8△54.3
 12日のニューヨーク金は大幅続伸、銀は急反発。終値の前日比は、金が23.0~23.8ドル高、中心限月の4月限が23.8ドル高、銀が54.2~54.7セント高、中心限月の5月限が54.3セント高。
 金4月限は、ウクライナの住民投票が接近するなか、欧米とロシアの対立が深まって金融市場はリスク回避が強まる一方、金には逃避買いが続き、年初来高値を更新した。
 銀5月限は、中国の景気減速懸念やウクライナ緊張を受けた金の上昇に追随、戻り売りにもプラスを維持したあとは、ドル反落も支援材料となり、前日高値を突破した。
 ニューヨーク金4月限は、時間外取引を1364.1~1345.6ドルのレンジで推移し、前日比14.1ドル高の1360.8ドルとなった。4月限は、高寄りしたあと、戻り売りで値を消したが、ウクライナ情勢の緊迫化を受けた逃避買いが優勢になった。前日高値(1353.0ドル)や先週高値(1355.0ドル)を抜き、年初来高値を更新した。中国の景気減速や、一部の信用収縮懸念も支援材料。ロシア編入の是非を問う16日のウクライナ住民投票が接近するなか、株・原油の下落も買いを誘った。
 立会時間は、1360.7ドルまで押されたが、ウクライナ緊張を受けた逃避買いが続いて時間外取引の高値を突破し、年初来高値を1371.3ドル(24.6ドル高:1.8%)まで更新した。中国の景気減速懸念や、資金繰り悪化懸念も買いを誘った。
ウクライナ情勢に関しては、16日のウクライナ住民投票が接近するなか、欧州連合(EU)は対ロ制裁で一致し、17日にも決定するとみられるが、ロシアが米国提案を拒否するなど対立が深まっていることから逃避買いが入った。また、中国に関しても、社債市場で初めてデフォルト(債務不履行)が発生、輸出が予想を下回って貿易赤字に転落したこと、人民元の急落、銅相場急落による担保価値減少で資金繰りの悪化が懸念されるなど、不安要因が連続して報じられた。




ブログタイムズ

jiji.comアクセスランキング

株式会社 共同通信社

為替ニュース | Klug クルーク

WSJ.com: Japan Market

WSJ.com: Japan Commodities

必読

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提 供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買、FX取引に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じ たいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するも ではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いい たします。


◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。