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2014年3月14日金曜日

NY貴金属

  プラチナ4月限は、時間外取引を1482.7~1472.7ドルのレンジで推移、前日比1.8ドル高の1481.2ドルとなった。4月限は、安寄りしたあと、金の高値更新に追随したが、金の反落が圧迫して値を消した。



会社を休めないビジネスパーソンへ、風邪を引いたら、これを飲め

体調管理と言うのが本当に大事なんだと実感する今日この頃です。

仕事では、風邪を引いたからと簡単には休めません。
そのため立ち上がれないほどの重度なものでも這って出勤します(๑≖ิټ≖ิ)
(言い過ぎですね)

私なりのお勧めの風邪対策をご紹介します。
薬を飲んで仕事中に眠くなっては、業務に支障をきたします。そのため睡眠薬の入ってないものを飲むことを前提にします。

これは葛根湯‼︎
これにユンケルを合わせて飲む!
マジで効きます。
これで何度となく、キツイ場面をクリアして来ました。

寝る時は汗を大量にかくためにガンガン厚着して寝ます。
これで基本バッチリです( ´=ิ◞౪◟=ิ`)

体調を崩す時は、心労の影響もあります。気をつけてくださいね。

では、明日も一日頑張りましょう






なんだか怪しい体調

熱もなく咳もないのですが、
鼻水と眼が充血してます。

何だかインフルBの予感

先月インフルAにかかり、瀕死の状態でした。そこからやっと回復したのですが、今度はインフルBなのか!?

一昔前は風邪など引かないのが自慢でしたが、体が弱っているのでしょうか。
掛かりやすい体質になっているようです。
みなさん体調管理はお気をつけください




NY金、強地合い続く

▽松永英嗣・エボリューション総研アナリスト兼ストラテジスト
来週のニューヨーク金先物相場は、強地合いが継続しそうだ。
中心限月4月きりのレンジは、1オンス=1350~1400ドルと想定している

注目は、16日にウクライナのクリミア自治共和国で実施されるロシアへの編入の是非を問う住民投票。過半をロシア系住民が占めており、ロシアへの編入が決定される可能性が高い。オバマ米大統領は住民投票を認めていないが、ウクライナ情勢をめぐっては、ロシア側は譲歩する姿勢を示しておらず、先行き警戒感が高まっている。
 仮に、ロシアへの編入が支持された場合、ウクライナや旧ソ連諸国のロシア系住民が多い地域で、同様にロシア編入を求める動きが出てくることも否めない。事態収束は容易ではない。当面、地政学的リスクの後退は期待しにくい状況で、NY金の上昇を後押しするだろう。
 また、米国株は堅調を維持しているが、米国にとって主要貿易相手国である中国の景気減速懸念が増している。米国株調整への警戒感が強まり、リスクヘッジとして金が一段と見直されるケースもありそうだ。
 ただ、米商品先物取引委員会(CFTC)の取組高報告をみると、NY金の大口投機玉の買越枚数は足元で約1年ぶりの水準に増加しており、やや過熱感が感じられる。チャートをみても、4月きりは2013年10月高値を上抜いたことで目標達成感があり、上昇力は鈍りそうだ


こういった話も出てきています。



ドル101円後半、実需筋は朝から「全部買い」の勢い

ドル/円は101.68円付近。
正午過ぎに日経平均先物が下げ基調を強めると101.60円まで下落した。
前日の海外市場ではウクライナ情勢緊迫化への警戒からリスクオフが強まり、
ドル/円は下落したが、きょうの東京市場では実需筋が
「朝から全部買い」(邦銀)の勢いでドル買いを入れていたという。
その勢いは「約定はするが、機械に入力できない状態が続いた」(同)ほどだったとされる。

ただ、実需の買いも正午まででほぼ一巡したもよう。
日経平均株価 が下げ基調をさらに強めれば、
ドル/円が一段安になる可能性があると予想されている。
ウクライナ情勢への警戒が続く中、
ロンドン市場序盤に海外勢がどう動いてくるか注目されている。




FXシステムトレードの売買サインはこれだ!

急激な円高を見せた為替市場です。
システム的にも買いポジションが決済とされて
売りポジションに回っているものもでています。

ドル円
売りポジション 

ユーロ円
買い玉決済 
売りポジション

ポンド円
売りポジション維持

豪ドル円
売りポジション

細かいポジションは時間の都合上省きますが、
ストップロスは当然仕込んでいます。

すぐまたドル買いに転じて円安を見せるという展開もあるので
ロット数を増やすにはまだ早いと見てます。






東京とうもろこし分析

東京とうもろこし

シカゴが堅調な展開を見せいます。
国内では為替の影響もあるので、
下げを見せつつ上昇基調といった感じです。

27360円を割り込んでいることから、
上昇に対しての調整的な下げを見せる気配があり
注意しておきたいところ。

ただ27000円では押し目買いとされるところから、
売りで攻めてもこの辺では反発を警戒してポジションは解消したいところです。





コーン市況

BTコーン先物市場概況
◎総じて反落、今年度積みの成約キャンセルが圧迫
 CBOTコーン3月限:484.25±0.00
 13日のコーンは総じて反落。終値の前日比は3.50セント安~変わらず、中心限月の5月限は3.50セント安。5月限は、ウクライナの穀物輸出減少観測やドル安、米期末在庫の下方修正をはやして前日高値を抜いたが、上昇が一服したあとは、今年度積みの輸出成約に大口キャンセルが出たことや、ウクライナの穀物輸出に変化はないとの見方で値を消した。
 中心限月の5月限は、時間外取引を493.25~486.25セントのレンジで推移し、前日比0.25セント高の488.75セントで引けた。5月限は、安寄りしたが、ウクライナ緊張による同国の穀物輸出減少観測や、ドル安、テクニカル買いで前日高値(489.00セント)を突破した。ただ、上昇が一服したあとは、週間輸出成約高の減少で高値から下押された。




原油市況

NY原油市場概況
◎反発、短期的な下げすぎ感も戻り重く
 NYMEX・WTI4月限:98.20△0.21
 13日のニューヨーク原油は反発。終値の前日比は期近2限月が0.21~0.26ドル高、その他の限月は0.25~0.43ドル高。ICEブレント原油は、期近2限月が0.63~0.43ドル安、その他の限月は0.35ドル安~0.06ドル高。
 短期的な売られすぎ感や米経済指標の改善なども、米原油在庫が3カ月ぶりの高水準にあることや、中国経済への懸念の強まりなどから、期近は狭いレンジ内で戻り重く推移した。
 4月限は、夜間取引では終盤に98.60ドルへと上昇したのが精一杯で、立会い開始後は狭いレンジ内で頭が押さえられた。前日発表の米エネルギー情報局(EIA)統計で原油在庫が事前予想の3倍増となり、昨年12月13日の週以来の高水準となったことが嫌気されるなか、この日発表された中国の複数の経済指標が軒並み予想を下回ったことから、同国経済への懸念が一段と強まったことが背景。一方、この日発表された複数の米経済指標の改善に対する市場の反応は特に見受けられず、チャート上で200日移動平均を割り込んだことや、欧米株式相場の一段の下落なども引き続き一因となった。前日に付けた期近ベースで2月7日以来の安値(97.55ドル)を割り込むまでには至らなかったものの、98ドルを挟んで戻りの重い展開が続いた。
 石油製品は、ヒーティングオイルが続落、改質ガソリンは期近が続落。ヒーティングオイル4月限は、需要鈍化見通しやチャート面の悪化などから、期近ベースで一時、昨年11月14日以来の水準へ一段と下落した。改質ガソリン4月限は、原油安や中国景気の減速懸念などから、期近ベースで一時、2月28日以来の安値を付けた。
 ICEブレント原油4月限は続落。リビアの増産や中国経済への懸念などに圧迫されるなか、一時、期近ベースで2月7日以来となる106.98ドルへと下落した。
 米オバマ政権は12日、流通システムの試行の一環として、戦略石油備蓄(SPR)から500万バレルの原油を売却する計画を明らかにした。試験的な売却は3度目。米エネルギー省の広報担当者、ウィリアム・ギボンズ氏によると、売却を予定しているのは全体の1%未満で、ウクライナ情勢の混乱など地政学的出来事との関連性はないという。市場参加者の多くも同様の見方をしているも、一部からは1990年8月に400万バレルの売却を行った2度目は、米国がイラクに攻撃する前の月だったと指摘し、ウクライナとロシアの緊張が続くなか、ロシアへの警告ではとの見方も出ている。海外主要通信社が伝えた。
 石油コンサルタント会社オイル・ムーブメンツによると、3月29日までの4週間のOPEC(石油輸出国機構)の原油輸出高は日量2360万バレルと、前の4週間比で110万バレル(4.6%)下回る見通し。欧州と北米の製油所の需要鈍化が背景で、昨年11月16日の週以来の低水準。なお、この数値はアンゴラとエクアドルを除くもの。海外主要通信社が伝えた。





金市況

NY金、銀先物市場概況
◎金は小幅続伸、銀は反落、中国・ウクライナ懸念で逃避買い
 COMEX ゴールド4月限:1372.4△1.9、シルバー5月限:2119.8▼16.0
 13日のニューヨーク金は小幅続伸、銀は反落。終値の前日比は、金が0.8~1.9ドル高、中心限月の4月限が1.9ドル高、銀が16.7~15.9セント安、中心限月の5月限が16.0セント安。
 金4月限は、中国の景気減速で前日高値を抜いたあと、米景気回復で反落したが、ウクライナ緊張による対ロ制裁警告と報復懸念、株価急落による逃避買いで切り返した。
 銀5月限は、金の上昇に追随して前日高値を抜いたが、中国の景気減速懸念及びウクライナ緊張に対し、リスク回避売りが逃避買いを上回り、マイナスサイドに転落した。
 ニューヨーク金4月限は、時間外取引を1375.7~1365.2ドルのレンジで推移し、前日比2.4ドル安の1368.1ドルとなった。4月限は、昨日の急伸に対する反動で安寄りしたが、ウクライナに関して欧米とロシアの対立が続くことや、中国の景気減速を示す経済統計をはやして逃避買いが入り、前日高値(1371.3ドル)を突破した。ドル安も支援材料。しかしながら、上昇が一服したあとは、連日の上昇で利食い売りが出され、マイナスに転落した。
 立会時間は、利食い売りが続いて時間外取引の安値を下回ったが、1364.9ドル(5.6ドル安:0.4%)で下げ止まったあとは、ウクライナ緊張を受けた逃避買いで切り返し、1375.4ドルまで反発した。ただ、時間外取引の高値を試す勢いはなかった。時間外取引で利食いが増えたあと、米週間失業保険申請件数の減少や小売売上高の増加が圧迫して値を消したが、安全への逃避買いが入って切り返した。複数の中国景気指標が事前予想を下回り、中国の景気減速懸念が広がったことや、ウクライナ情勢への不透明感が買いを誘った。ウクライナ情勢に関しては、クリミア半島からのロシア軍撤退を求めて欧米とロシアの外交交渉が継続しているが、ロシアが制裁に対する報復を警告するなど、妥協点が見当たらない状況が続いている。明日14日の米ロ外相会談で、16日に予定されるクリミア自治共和国の住民投票が回避できるかどうかが注目される。
 ニューヨーク銀5月限は、時間外取引を2148.0~2121.0セントのレンジで推移し、前日比3.3セント安の2132.5セントとなった。5月限は、安寄りしたあと、金の反発やドル安で前日高値(2143.5セント)を上回ったが、金が反落に転じたことからマイナスに転落した。
 立会時間は、金の下落に追随して時間外取引の安値を下回り、2110.5セント(25.3セント安:1.2%)まで値を消したあと、金の反発で2134.5セントまで持ち直したが、プラスに浮上できずに地合いを弱めた。中国の景気減速懸念やウクライナ情勢を巡る欧米とロシアの対立で、リスク回避の売りが逃避買いを上回った。ドル高・株安も圧迫要因。
 3月12日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比5万8726オンス増の713万9540オンス、銀が4万6391オンス減少の1億8327万40オンス。
 今日の材料
・1-2月の中国鉱工業生産は前年比8.6%増加、予想の9.5%増加を下回る。
・1-2月の中国固定資産投資は前年比17.9%増加、予想の19.4%を下回る。
・1-2月の中国小売売上高は前年比11.8%増加、予想の13.5%増を下回る。
・ロシア軍、ウクライナ国境付近で8500人規模の軍事演習。
・ロシア政府高官、いかなる制裁にも同様の対抗措置をとる方針。
・米ロ外相、ウクライナ情勢の打開策について電話協議。
・米週間新規失業保険申請件数は31.5万件に減少、予想の33万件を下回る。
・2月の米小売売上高は前月比0.3%増加、予想の0.2%増加を上回る。





NY市況


NY時間のドル/円相場は102円台割れ。
序盤に発表された米経済指標の好結果を受け、一旦は102.80円前後まで上昇。
しかし、その後NYダウが下げ幅を拡大したことや米長期金利の低下などを背景に、ドル売りが強まり本日安値となる101.50円台まで急落した。
一方、ユーロ/円は大幅下落。
序盤は143円台前半で方向感に乏しい展開が続くも、米国株の下落やドル/円の下げに連れ安となり、141.10円台まで大幅に値を下げた。
その後141.60円台まで値を戻すも、ドラギECB総裁の発言を受けてユーロ売りが加速すると140.70円台まで下落した。
また、その他のクロス円も同様に下落し、なかでもポンド/円は169円台割れとなり、約3円程度の大幅安となった。




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