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2014年3月18日火曜日

FXシステムトレードサイン 

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商品先物の売買戦略

東京金
ロシアの状況からポジション調整的に売られて下げた展開

4545円の高値に対しての調整安のところから4467円を割り込み
ここで反発できないと4400円までの下げを見せる気配

再び4467円を上抜いてくると底堅い動きから上値を試す気配があります。

東京白金
下げの勢いがあり4800円割れの気配を見せています。
ここを割り込むと下値抵抗からの押し目買いとされやすいため、
下げ足が遅くなりそうです。

4860円を上抜けしてくると再び上値を試す展開となり
5000円が視野に入るところ

東京ガソリン
調整的な上昇があった前日から再び売られた展開、
下げに敏感なところがあり、下値探る気配を見せています。
戻りは売られやすいため注意しておきたいです。

東京ゴム
230円では下値抵抗がしっかりとしているところもあり
売るには材料が足りないことから、下げ止まりを見せていましたが
240円を突破するには買い材料も乏しく、動いてきたほうに全体の流れが傾きやすいことから
230円を割り込むと下値を探る気配があります。
235円を上抜いてくると上値期待から再び240円を試す気配です。





金が下げ続ける



東京金が下げてます。



ロシア情勢の沈静化をふまえての、ポジション調整です。

そこにデイトレードを踏まえた売りも出ているようです。

この短期の下げには便乗と考えてます。

デイトレード狙い




コーン市況

CBTコーン先物市場概況
◎急反落、小麦急落が圧迫
 CBOTコーン5月限:479.00▼7.00
 17日のコーンは急反落。終値の前週末比は7.00~4.50セント安、中心限月の5月限は7.00セント安。5月限は、クリミア住民投票でロシア編入が支持されたため、ウクライナ穀物取引の減少観測による小麦急伸に追随したが、テクニカルな利食い売りで急反落に転じた。メキシコ向けの大口成約や輸出検証高の増加で回復したが、反発力は限られた。




大豆市況

CBT大豆先物市場概況
◎反発、ブラジル生産高の下方修正観測などでプラスに浮上
 CBOT大豆5月限:1391.75△3.25
 17日の大豆は反発。終値の前週末比は0.75~3.50セント高、中心限月の5月限は3.25セント高。5月限は、クリミア住民投票でロシア編入が支持されたものの、小麦先導で飼料穀物が急落したことや、ドル高・原油安で金曜安値を下回ったが、ドル反落や大豆粕の大口成約、ブラジル生産高の下方修正観測、株価急伸でプラスサイドに浮上した。




原油市況

NY原油市場概況
◎反落、ウクライナ情勢緊張続くも供給に影響なし
 NYMEX・WTI4月限:98.08▼0.81
 17日のニューヨーク原油は反落。終値の前日比は期近2限月が0.94~0.81ドル安、その他の限月は1.16~0.73ドル安。ICEブレント原油は、期近2限月が1.97~1.94ドル安、その他の限月は1.91~0.93ドル安。
 ウクライナ情勢の緊張が続くものの、原油供給には影響はないとの見方や米ファンダメンタルズの弱さなどから、期近は2月7日以来の水準へと値を沈めた。
 4月限は、夜間取引開始直後に99.39ドルへ上昇も、その後は下げに転じると、立会い開始後は下げ幅を拡大。週末にウクライナのクリミア自治共和国で行われたロシア帰属をめぐる住民投票結果は市場予想通りで、ウクライナ情勢の先行き不透明感に変わりはないものの、供給への影響はないとの見方が広がることとなった。また、ロシア金融市場の回復や欧米株式相場の反発などを背景にリスク回避の動きが後退する一方、米原油在庫が3カ月ぶりの高水準にあるなどファンダメンタルズの弱さや、チャャート面の悪化なども引き続き嫌気され、中盤すぎには一時、期近ベースで2月7日以来となる97.37ドルまで大きく切り下がった。終盤は短期的な下げすぎ感などから持ち直すも、戻りは限られた。
 石油製品は、ヒーティングオイル期近が急反落、ガソリンは急反落。ウクライナ情勢の緊張の強まりを背景に安値修正となった前週末の流れは続かず、戻り売りや原油安などが嫌気されるなか、一時、ヒーティングオイル4月限は期近ベースで昨年11月14日以来、改質ガソリン4月限が期近ベースで2月28日以来の水準へ下落した。
 ICEブレント原油5月限は急反落。リビアの供給減少などに対する反応はなく、米市場に追随する格好となり、一時、期近ベースで2月6日以来となる106.16ドルまで大きく下落した。
 リビア国営石油会社(NOC)のスポークスマンは16日、原油生産高は日量23万バレルと、前日の40万8000バレルから減少したと発表。抵抗勢力がシャララ油田から原油を送油するパイプラインを閉鎖したため。海外主要通信社が伝えた。






白金市況

NY白金、パラジウム先物市場概況
◎プラチナは小幅続落、パラジウムは反発
 NYMEX プラチナ4月限:1468.4▼1.2、パラジウム6月限:776.40△3.15
 17日のプラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが小幅続落、パラジウムが反発。終値の前週末比は、プラチナが1.3~1.2ドル安、中心限月の4月限は1.2ドル安、パラジウムは軒並み3.15ドル高、中心限月の6月限は3.15ドル高。
 プラチナ4月限は、クリミア住民投票後の株価急伸で上昇したが、欧米の対ロ制裁が予想を下回って金が反落に転じたことや、FOMCの量的緩和縮小観測で値を消した。
 パラジウム6月限は、クリミア住民投票後の株価やプラチナの上昇に追随したあと、プラチナ反落で値を消したが、欧米の対ロ制裁が予想を下回ったことから切り返した。




金市況

NY金先物市場概況
◎金、銀ともに反落、及び腰の対ロ制裁で逃避買い解消
 COMEX ゴールド4月限:1372.9▼6.1、シルバー5月限:2127.5▼13.8
 17日のニューヨーク金、銀ともに反落。終値の前週末比は、金が6.8~6.1ドル安、中心限月の4月限が6.1ドル安、銀が14.0~13.5セント安、中心限月の5月限が13.8セント安。
 金4月限は、クリミア住民投票でロシア編入が支持されたことを受けて金曜高値を抜いたが、欧米の制裁が予想を下回ったことや、FOMCの緩和縮小予想で値を消した。




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