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2014年3月19日水曜日

商品先物の売買戦略。儲けるための戦略!

東京金
崩れているところから、押し目買いがどこで入るのか!?というところに市場の関心が向いているようです。高値から売られており、4415円では週足でみる一目均衡表の雲に当たることから、下値抵抗とされる気配があります。4400円を割り込むと4370円でも押し目買いとされる気配からこの辺の値位置も気をつけておきたいです

東京白金
4770円を割り込むと4735円を下値抵抗として、このあたりから買いが出てこないと、上値の重さからさらに売られやすくなり、4630円までの下げを見せることもありそうです。
上値では4850円を超えてくると4890円での戻り売りを気をつけたいところ、この辺でも売りが乏しいと押し目完了観から5000円を視野に入れた動きを期待したいです。

東京ガソリン
じりじりとした展開続きです。
下値では78000円を割り込むと77000円を下値抵抗とした展開を見せてくるところ
上値では79000円を超えてくると戻り売りを気をつけたいです。80000円を超えてもまだ戻り売りとされる気配です。

東京ゴム
230円を下値抵抗としていることから上値を探る気配ですが、下値抵抗の230円を割り込むと220円割れも視野に入るので気をつけておきたいです。
今回の陽線が押し目買いの前兆とするなら235円以上を維持し240円越えを見せるところです。
235円割り込んでも230円を割り込まないと押し目買いとされる気配があるため、売りの仕掛けは気をつけたいところ。



FXシステムトレード 売買サイン!

トレードするときにどうしても主観的なものが邪魔をして、
無駄な損切りや意味なくポジションをもってしまう。

そういったときにシステムトレードが威力を発揮します。

現状ではいろいろなシステムがあり、
このシステムを組み合わせたりすることもできるものもあります。
ここで紹介しているシステムサインも
みなさんのトレードの参考になればと考えております


ドル円
売りポジション維持

ユーロ円
ポジションなし

ポンド円
売りポジション

豪ドル円
ポジションなし





東京ゴムの展望

商品先物東京ゴムの展望です。
2月の安値から上昇トレンドを見せているゴム
前日の232円を押し目として再び上値を探れるか!? 

232円を再び割り込むと上昇の失敗とされて売り込まれてきます。
240円を突破すると押し目完了からの上昇を再び見せてくるところです。

240円に近づくと底堅さを感じさせるところもあり
上値期待から買いも集まりやすいために
突破も早くなりそうです。

下値としては235円を割り込むと
じりじりと下げる気配があり、気をつけておきたいところですね。





金が崩れています。

商品先物の金が崩れてきています
高値から売りが続いており、ポジション調整と新規売りが出ている模様
4420円前後では買いもでているようですが、ここが再び割り込むと
4400円割れも見せる気配です。

反発としては4440円を上抜いてくると4450円声を試す気配があり、
ここを上抜くと4545円を視野に入れたいところです。

材料の出尽くし間からの売りが出ているために、反発を見せるには
しっかりとした上昇材料がほしいところ
材料なしに上昇を見せてくると、テクニカル的な買いとなり、
上昇は継続してくることから4700円台も視野に入れていきたいです。



海外市況


◎金、銀ともに大幅続落、ウクライナの緊張緩和で修正続く

 COMEX ゴールド4月限:1359.0▼13.9、シルバー5月限:2086.2▼41.3



 18日のニューヨーク金、銀ともに大幅続落。終値の前日比は、
金が14.0~13.9ドル安、中心限月の4月限が13.9ドル安、
銀が42.8~41.3セント安、中心限月の5月限が41.3セント安。

 金4月限は、弱基調を引き継いで前日安値を下回ったあとも、
中国の需要減少やウクライナ緊張の後退、
FOMCの量的緩和縮小予想、米インフレ沈静などで値を消した。

 銀5月限は、ウクライナ緊張の緩和を受けて金の高値修正が続いたため、
21ドルを割り込んだ。
米量的緩和縮小観測も圧迫要因。
ただ、先週安値を維持して持ち直した。



◎プラチナは続落、パラジウムは反落

 NYMEX プラチナ4月限:1461.7▼6.7、パラジウム6月限:771.40▼5.00

 18日のプラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムが反落。
終値の前日比は、プラチナが6.9~6.6ドル安、中心限月の4月限は6.7ドル安
、パラジウムは5.00~4.45ドル安、中心限月の6月限は5.00ドル安。

 プラチナ4月限は、金の下落やドル高で先週安値を下回ったあと、
ウクライナの緊張緩和によるリスク商品の見直しで急回復したが、
米量的緩和の縮小観測で値を消した。


◎期先除き反発、クッシング原油在庫のさらなる減少見通しで

 NYMEX・WTI4月限:99.70△1.62

 18日のニューヨーク原油は期先除き反発。
終値の前日比は期近2限月が1.26~1.62ドル高、
その他の限月は0.05ドル安~1.06ドル高。
ICEブレント原油は、期近2限月が0.55ドル高、その他の限月は0.04~0.56ドル高。

 ウクライナ情勢の緊張が続くなか、2月の米住宅着工許可件数が4か月ぶりの高水準となったことや、
原油受渡場所となるオクラホマ州クッシングからメキシコ湾への送油量が倍増する見通しなどから、前日までの下落に対する修正が進むこととなった。
 最も取組高の多い5月限は、夜間取引から2月7日以来の水準(97.00ドル)へ下落した前日の流れに対する修正となり、立会い開始後は上げ幅を拡大した。ロシアのプーチン大統領がクリミア自治共和国のロシアへの編入を求めるなど、引き続きウクライナ情勢の緊迫が背景。プーチン大統領は同時に、ウクライナ分割を望んでいないと述べ、早期の軍事介入を示唆しなかったが、現地では一触即発のムードが続いている。また、対ロ制裁を強める意向を示す欧米勢との緊張は一段と高まった。一方、この日発表された2月の米住宅着工件数は事前予想をやや下回るも、着工許可件数は昨年10月以来の高水準となったことで景気の先行き期待感が広がったことや、欧米株式相場の上昇も一因。さらに、パイプライン運営の米エンタープライズ・プロダクツ・パートナーズが、オクラホマ州クッシングとテキサス州を結ぶシーウェイ・パイプラインの送油能力を5月にも倍増させる見通しを示し、すでに2年ぶりの水準まで減少しているクッシング原油在庫がさらに落ち込む可能性が高まったことから、一時、98.98ドルへ上昇した。



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