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2014年3月26日水曜日

商品先物のトレード戦略

東京金
ダラダラとした展開でした。
材料待ちのところもありますが上値重い気配です。
4333円を割り込んだままでいると、週足では一目均衡表の雲を割り込むために
4309円までの下げを想定したいです。
反発してくると4390円では戻り売りとされやすいことから注意しておきたいところ

東京白金
4720円近辺では押し目買いとされる気配もありますが、それほど強い買いを見せていないために
割り込んでくると4616円の下値抵抗まではずるずると行きやすい気配
上値では4785円では戻り売りとされやすいために注意しておきたいところ

東京ガソリン
材料不足のためにきっかけで急反発もあるため注意のところ
したんでは74000円までの下げで押し目買いとされる気配があるので、ダラダラと下げやすい地合いです。上値では78500円を超えてくると上値試す気配です。その際は79000円を上値抵抗としているため、この辺でも戻り売りに注意したいところ

東京ゴム
240円をなかなか上抜けないところ
下値抵抗を227.4円とし、上値では240円を超えても買われすぎ感は無く、250円での上値抵抗と見ています。





fxシステムトレード 豪ドル円にサインが出た

久々のサインです
それが豪ドル円
ポンドやユーロと思っていたところに意外な通貨でちょっと驚いています

豪ドル円
買いサインです






NY原油市況

NY原油市場概況
◎反落、ウクライナ情勢も在庫増加見通しが相殺
 NYMEX・WTI5月限:99.19▼0.41
 25日のニューヨーク原油は反落。終値の前日比は期近2限月が0.41~0.30ドル安、その他の限月は0.25~0.02ドル安。ICEブレント原油は、期近2限月が0.18~0.20ドル高、その他の限月は0.16~0.21ドル高。
 ウクライナ情勢への警戒感などと原油在庫の10週連続の増加見通しなどが相殺し、期近は値動きの荒い展開となった。
 5月限は、夜間取引終盤に前日の高値(100.29ドル)に接近するも、原油在庫が10週連続して増加する見通しから、立会い開始後は下げに転じた。また、燃料石油漏れから米テキサス州のヒューストン・シップ・チャネルの船舶運行禁止が4日目を迎える一方で、この日にも一部で通行が再開される見通しとなったことや、対ユーロでのドル上昇などが嫌気され、序盤には98.80ドルまで大きく下落。しかし、その後は急速に持ち直した。3月の米消費者信頼感指数が予想以上に上昇し、2008年1月以来の高水準となるなか、引き続きウクライナ情勢への警戒感が強いことが背景。欧米勢による対ロ制裁強化の思惑や、それを受けたロシアの報復が懸念された。ただし、再び前日の高値に接近も、同水準を突破できなかったことから、中盤以降は戻り売りに押されることとなった。
 石油製品は、ヒーティングオイルは期先除き上昇、改質ガソリンは期近3本が続落。
留出油とガソリンの在庫減少見通しも、原油相場に振られる展開となり、方向感のない動きとなった。
 ICEブレント原油5月限は反発。依然としてウクライナ情勢の緊張が続いていることなどに支えられるも、前日の高値(107.50ドル)に近づくのが精一杯で、米市場の下げに圧迫された。
 米エネルギー情報局(EIA)からあす26日に発表される3月21日までの週間石油統計での在庫に対する市場の事前予想は、原油が前週比250万バレル増加、ガソリンが160万バレル減、留出油が124万バレル減少となっている。





NY白金市況

NY白金、パラジウム先物市場概況
◎プラチナは続落、パラジウムは反落
 NYMEX プラチナ4月限:1420.9▼10.3、パラジウム6月限:789.40▼4.95
 25日のプラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムが反落。終値の前日比は、プラチナが10.3~9.6ドル安、中心限月の4月限は10.3ドル安、パラジウムは5.95~4.70ドル安、中心限月の6月限は4.95ドル安。
 プラチナ4月限は、金の下げ止まりや株・原油の上昇、南ア鉱山ストで上昇したが、ドル高や金の反落、ウクライナ情勢を巡る不透明感、米住宅販売減少で値を消した。
 パラジウム6月限は、金の下げ止まりで上昇したが、800ドルにとどかなかったことやG7の対ロ追加制裁見送りで値を消した。ただ、前日安値を維持して持ち直した。
 プラチナ4月限は、時間外取引を1437.0~1429.0ドルのレンジで推移、前日比1.5ドル高の1432.7ドルとなった。4月限は、安寄りしたが、金の下げ止まりや株・原油の上昇で反発し、じりじりと上値を伸ばした。南ア鉱山ストによる供給懸念は引き続き強材料。ただ、ドル高や金の反落で高値から押された。ロンドン午前の値決めは1433.00ドルで、前日午後の1433.00ドルと同じだった。
 立会時間は、時間外取引の安値を下回ったあと、金の反発で1433.5ドルまで反発したが、ドル高・株安や金の押しが圧迫して下値追いとなった。クリミア編入に対し欧米とロシアの対立が深まるなか、制裁による不透明感がリスク回避の流れを強めたことや、米金利上昇懸念が嫌気され、1420.0ドル(11.2ドル安:0.8%)まで値を消した。
 パラジウム6月限は、時間外取引を797.50~785.00ドルのレンジで推移し、前日比9.85ドル安の784.50ドルとなった。6月限は、金の下げ止まりで上昇したが、節目の800ドルにとどかず上昇が一服したあとは、ウクライナ情勢の沈静化を受けた手じまい売りが優勢になって値を消した。主要7カ国(G7)が対ロ追加制裁を見送ったことから、ロシアのパラジウム禁輸懸念が後退した。ロンドン午前の値決めは787.50ドルで、前日午後の792.50ドルから下落した。
 立会時間は、ドル高加速や金の下落で時間外取引の安値を下回り、783.20ドル(11.15ドル安:1.4%)まで値を消した。ただ、オバマ米大統領がロシアに対する経済制裁に言及したため、ロシアのパラジウム禁輸懸念が再燃し、安値から持ち直した。米消費者信頼感指数の上昇や、ドル反落、株価反発も強材料。
 3月24日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前週末比変わらずの24万8566オンス、パラジウムも変わらずの47万8811オンス。
 




NY金市況

◎金は総じて堅調、銀は小幅続落、金は大台維持
 COMEX ゴールド4月限:1311.4△0.2、シルバー5月限:1997.9▼8.8
 25日のニューヨーク金は総じて堅調、銀は小幅続落。終値の前日比は、金が2.1ドル安~0.3ドル高、中心限月の4月限が0.2ドル高、銀が9.4~8.7セント安、中心限月の5月限が8.8セント安。
 金4月限は、前日安値を維持したことから警戒感が台頭したあと、G7が対ロ制裁を見送ったことやドル高で前日安値を下回ったが、大台を維持したことから反発した。
 銀5月限は、金の修正に追随して上昇したが、ドル高やG7の対ロ追加制裁見送り、金の反落で値を消した。金の反発で切り返したが、米住宅販売減少でマイナスに転落。
 ニューヨーク金4月限は、時間外取引を1318.0~1308.7ドルのレンジで推移し、前日比1.0ドル安の1310.2ドルとなった。4月限は、安寄りしたが、前日安値(1308.5ドル)を維持したことから警戒感が台頭、押し目買いが入って反発した。昨日の急落に対する反動で押し目買いが優勢になった。しかしながら、主要7カ国(G7)が対ロ追加制裁を見送ったことや、ウクライナの緊張緩和、米金利上昇観測で売り直され、マイナスに転落した。




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