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2014年3月28日金曜日

商品先物、売買戦略

年度末です
とうとう今年度も終わりますね、来月からは新年度となり新たに動き出すものも出てくると思います。
では気を引き締めて商品先物の分析をします

東京金
金が下げ続けてきます。
4234円にくると一目均衡表では雲に当たり、押し目買いとされる傾向もあります。さらに4200円に近づくと値ごろ感からも買い圧力を見せてくると見ています。
週足で見ると4260円では基準線にぶつかるところ、そのため割り込んでくると再び買い圧力を見せる気配から4234円を割り込んでくると反発に注意しておきたいです。

東京白金
4616円では押し目買いとされる気配もありますが、それほど強いところを見せている気配が無いので割り込む警戒もしておきたいところ。
上値では4730円をつけてくると惜しめ完了間が出てくるために5000円を市や似れる動きを見せるところです。

東京ガソリン
動き鈍い展開が続いています。材料待ちので様子見のムードです。
80200円をつけてくると上値期待からの上昇をみせるところ
78250円を割り込んでくると、上値の重さから77800円割れとなりやすいです。
ただ売り続くには材料が出てこないと難しいことから、深い追いしたくないところ

東京ゴム
上値重い気配を見せてダラダラ下げた展開でした。
227円を割り込むとさらに売り込まれやすく210円を視野に入れた展開を見せる気配です。
上値では235円をつけてくると240円を試そうとしてきますが、240円を失敗してくると上値の重さを見せているために失望売りを誘うため注意しておきたいです。






ドル102円前半でもみあい

ドル/円は、株価をにらみ102円前半でもみあう展開となった。日経平均が反落スタートすると102円ちょうど付近まで弱含み、その後、株価が上昇すると連れ高となった。株価以外に新規材料がなく、市場からは「とても静か。総じて閑散としている」(大手邦銀の関係者)との声が聞かれた。

ドル/円はこのところ102円半ばから後半を試すエネルギーが不足している。「米長期金利は米連邦公開市場委員会(FOMC)後に上昇したものの、ここ1週間で上昇分を失った。米連邦準備理事会(FRB)当局者の発言も金利上昇を抑えたいという意図が見られ、ドル/円上昇のモメンタムは高まっていない」(国内金融機関)という。




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