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2014年5月8日木曜日

東京ガソリン、東京ゴムの商品先物売買戦略

東京ガソリン

上値重い展開です
上昇を見せても戻り売りとされやすいことから下値警戒
75000円では押し目買いとされるところもあり注意しておきたいです
上値では78500円を見せてくると79000円声の警戒ですが
80000円では上値抵抗を見せているために、ここでは売りに注意


東京ゴム

上値重い気配があり、下げに対しての調整的な上昇も弱かったところ
ただまだ調整的な買戻しの警戒もあり注意したい
下値では180台を見せてくると押し目買いとされる気配から
もう少し下値を期待しています。

東京金と東京白金の分析





商品先物、金と白金の分析

東京金

上昇に対しての急落を見せてきました。
4220円を割り込んでくると4200円割れ警戒から
下値警戒の展開となってきます。

海外の金の下げが継続されてくるのか
下げに対して反発を見せてくるのか
急落があったので調整高も踏まえた上昇の警戒もしておきたいところ
4250円を上抜いてくると、上値に対しての期待感が強くなってくるため
上値警戒としたいところです。


東京白金

調整的な下げを見せており、
まだ押し目は買われる気配があるところ
4730円を割り込むと上値重いことから
4710円割れや4700円割れの警戒をしたいところです。

4780円を超えてくると押し目完了感からの上値探りとなり
4800円を上抜く気配があります。






ロシアの態度軟化でドルやや買戻し

昨日の海外時間には、イエレンFRB議長の講演で「労働市場の状況は満足できる水準からは程遠い」などと述べたことから米長期金利が低下して円買いが強まる場面もありましたが、ウクライナ情勢が好転する兆しを見せたことから全般的にドルがやや買い戻されました。
欧州時間序盤、日経平均先物が下落したことから円買いがやや強まって、ドル円は101.40円台まで、ユーロ円は141.10円台まで下落しました。その後しばらくは小動きでしたが、発表された米MBA住宅ローン申請指数が良い結果だったこともあって、米長期金利が上昇したことから円が売り戻され、ドル円は101.80円台まで、ユーロ円は141.90円付近まで上昇しました。この間ユーロドルは1.3920台を中心として狭いレンジの中で方向感のない取引が続きました。
NY時間にはいって、プーチン露大統領が「ウクライナの危機解決への方法を議論する用意がある」「ロシアはウクライナ国境から軍隊を撤収させた」と述べると全般的にドル買いが強まって、ドル円は102.00円付近まで上昇幅を拡大し、ユーロドルは1.3910台まで下落しました。
しかしイエレンFRB議長が講演で「高レベルの金融緩和策が引き続き正当化される」「多くの米国民はなお失業状態にあり、インフレ率が当局の目標である2%を下回っている」「労働市場の状況は改善していきているものの、満足できる水準からはなお程遠い」「失業率は高止まりしている」などと述べたことから米長期金利が反落し円買いが強まって、ドル円は101.50円台まで、ユーロ円は141.40円台まで下落しました。
NY時間引けにかけては、米長期金利が下げ止まったことから全般的にドルが買い戻され、ドル円は101.90円台まで、ユーロ円は141.70円台まで反発し、ユーロドルは1.3910付近まで下落しました。
今日の海外時間には、英中銀(BOE)と欧州中銀(ECB)の政策金利発表があるほか、独・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数の発表と、ドラギ・ECB総裁の会見と、エバンズ・米シカゴ連銀総裁、タルーロ・米FRB理事、ブラード・米セントルイス連銀総裁の講演が予定されています。
今日開催されるECB理事会では、小幅な利下げを含む追加緩和が決定される可能性があります。しかしながら、決定するかどうか、どういった手段を取るのか、非常に見方が分かれています。ECB幹部はこのところユーロ高に警戒感を高めているため、決定の如何に関わらずドラギ総裁の会見ではユーロ高けん制発言があると考えられます。




NY原油

NY原油

下げに対しての調整的な上昇を含んであげています
この上げがしっかりとしてくると再び101ドル越えを見せてくるところ
そのため今後の展開が注目のところです。

NY金の分析



NY金の分析

NY金


急落を見せた金です
1315ドル近辺が上値抵抗としていることと
上昇に対しいての調整安を合わせた展開で下げている様子。

この下げに対して再び押し目買いとされる期待があり
ロコロンドンの動きに注目したいところです。
再び1295ドルを上抜いてくると上値期待から1300ドル越えを試そうとするところ
1300ドルを超えてくると押し目完了感から1315ドルを試す展開です





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