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2014年5月30日金曜日

ゴム市況

 東京ゴムは続落。夜間取引で売り先行となり、2円超の下落で引けた流れを引き継
ぎ、序盤から売りが先行したが、夜間取引の引け時からは下げ幅を縮小。期先3本は
1.5円前後での下げとなった。売り一巡後に下値を切り上げ、先限が200円を回復
すると、買い戻され、一時期先から期中がプラスサイドに浮上し、小幅高となった。し
かし円がジリ高、上海ゴムが軟調状態から立ち直れないため、戻り売りにあい軟化し、
先限はあっさりと200円割れとなった。夜間取引の安値197.6円をわずかに下回
り197.4円まで下落した。午後はおおむね198円台で安もちあい。          
  前日比は5.0~1.8円安。推定出来高は2万1940枚。そのうち夜間取引は
4065枚。                                                                
                                                                         
【下落、先限は安値拾いと売り増す動きが交錯し大商い】                        
 東京ゴムは下落。午前11時前に小幅高となる場面があったが、戻り売りにあい、
あっさりと軟化。午後の戻りは鈍く、2円超の下げで引ける限月が目立った。先限で再
度200円割れとなったことで見切り売りが増える一方、安値を買い拾う動きと、売り
増す動きが交錯し、商いは活発だった。夜間取引だけで4000枚以上の商いがあった
が、日中取引も1万8000枚近くある大商いだった。、                        
                                                                
【上海ゴム=大幅安】                                                        
 上海ゴムは大幅安。午前中から下げ幅を拡大し、指標9月限は1万4065元まで下
落し、今月19日以来の安値をつけた。午前3時43分現在、1万4000元割れには
なっていないが、週明けにでも大台割れはありそうな気配。                      

 シンガポールゴム市場は下落。RSS3号は期近3本が下落、TSR20は期近2本
が小幅高も3番限以降が小幅安。



金と銀市況

 東商金・銀は、総じて反発。金はドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始
まったのち、円高などを受けて上げ一服となった。午後に入ると、もみ合いに転じた。
銀はドル建て現物相場の下げ一服を受けて総じて反発した。
 前営業日比は、金標準、金ミニが8~10円高、銀が0.5円安~0.5円高。
 推定出来高は、金が3万6657枚、金ミニが6189枚、銀が212枚。

【金は米GDPの下方修正が支援】
 金は、米国の国内総生産(GDP)の下方修正が支援要因になった。第1四半期の米
GP改定値は前期比1.0%減となった。ただ第2四半期の回復期待が強く、今後発表
される経済指標で改善が示されれば金の上値は抑えられることになりそうだ。来週は米
雇用統計の発表があり、労働市場に対する見方などが焦点になりそうだ。
   
【ロコ・ロンドン(ドル建て現物相場)】
 金のドル建て現物相場は、もみ合い。きのうの海外市場では、2月4日以来の安値
1251.70ドルを付けたが、米GDPの下方修正を受けて下げ一服となった。アジ
ア市場では、朝方の1255.76ドルから、ユーロ高などを受けて堅調となった。午
後に入ると、買いが一巡し、もみ合いとなった。



今週末のアジア安保会議で日中が「対決」へ-安倍首相も講演

今週末のアジア安保会議で日中が「対決」へ-安倍首相も講演 - WSJ
今週末のアジア安保会議で日中が「対決」へ-安倍首相も講演 ...








日中対決ということが注目されております。
これが日本の姿勢ということになり、この姿勢次第で再びドル円に対しての動きを見せてくれそうです。
市場では動きの展開をこの結論が出てからということか、膠着状態が続いています。
6月の相場展開は激しいスタートになるのか見ものですね



オバマ政権のアジア「リバランス政策」揺るがず=米国防長官

 ヘーゲル米国防長官は29日、各地で様々な脅威が生じているが、軍事・外交の軸足をアジア太平洋に移すオバマ政権の「リバランス(再均衡)」政策に変更はないとの認識を示した
オバマ政権のアジア「リバランス政策」揺るがず=米国防長官 | Reuters
ヘーゲル米国防長官は29日、各地で様々な脅威が生じているが、軍事・外交の軸足をアジア太平洋に移すオバマ政権の「リバランス(再均衡)」政策に変更はないとの認識を示した ...






米国はこのままの体制で行くようだ。
日本も大した変化はないだろう。

そうなるとこのドル円の動きはこのままずるずると円高を見せるのだろうか。
円高の材料がないと言われながらもドル買いの材料は乏しいところだ。






タイ軍事政権、選挙の早期実施に否定的

タイの軍事政権は29日、「自由で公正な選挙の実施」を望むとしながらも、まずタクシン派と反タクシン派の対立が解消されなければならないとし、まだ選挙を実施できる環境にはないとの認識を示した。
タイ軍事政権、選挙の早期実施に否定的 | Reuters








ゴムがずるずると下げている国内です。タイの地政学リスクで買われていたところから
落ち着きを見せたために買い材料がなくなったという感じです。
まだ政治的には不安定なためにゴムの上げ材料とされる要素はあるのですが、
この政治的な方向性が見えてくるまではじりじりと売られやすいのかもしれません。

ある程度の軍事政権の方向性が再び決まれば、そこで買い材料ととられるのか
売り材料とされるのかでまた動き出しそうですね。



米債利回りの低下目立ち一時ドル安も戻す

【視点】米債利回りの低下目立ち一時ドル安も戻す | 山岡和雅の視点 | Klugクルーク - FX投資家向けの為替ニュース・相場コラム・経済指標カレンダー
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ドルの頭の重い展開が続いています。
ドルが売られやすい展開ということですね。
101円を割り込んだ時に国内がどうでてくるのか!?
101円割れくらいでは介入と考えづらく100円割れとかで初めて声が出てくるのかなとみています。

黒田日銀総裁はこれ以上の円高の理由がないと言っていますが、市場は円高を試そうとするような動きです。円高が進んできても日銀は市場が自力で回復すると見ているとの思惑からドル売りを継続するにも警戒している様子。
ただ現時点ではドル買いに踏み切る材料がないためじり安を見せているようですね



商品先物東京ゴム崩れたか

東京ゴム
夜間の取引で199円を割り込みました
強烈な印象ですね
ここで安値更新の勢いを見せる気配です。
直近安値を更新してくると投げが加速する気配
ただ買戻しも出てくることから戻り売りには注意したいです

今回の下げで買いの失望から200円割れくらいでは押し目買いとされるとみてましたが
199円を割り込むと下げトレンドを形成する気配から下値警戒したいです。







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