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2014年9月4日木曜日

東京ガソリン売買分析 商品先物

東京ガソリン

80000円を上値抵抗としており

上抜けても売りたたかれております。
再び上抜けたときに80000円を維持してくると
高値を試そうとするところ

売りたたかれてくると78000円を割り込む展開となってきます。

幅の広いボックス圏の展開をずっと続けており、
もう少し方向感をしっかりと見せてほしいところですが
そろそろ動き出す気配があることから期待したいです。



東京金の分析 商品先物

東京金

日中は動きが閑散とした展開でした。
上下の値段に対して警戒されており、
上値では4300円、下値では4280円が抵抗体とされています。

海外のドル建て金に注目が集まり、
ここの展開と為替の綱引きで再び乱高下を見せる気配
ただ上下の迷いが日中に出ていた分、
夜間の展開は方向を見せてくると
それなりに動きを見せてくる気配があります。





東京トウモロコシの売買分析

東京トウモロコシ
25000円をしっかりと突破できずに崩れています
一目均衡表の雲を意識したような下落から24000円割れを見せてくるところ
急落に対しての調整的な上昇も警戒したいですが
戻りは売られやすい展開です。
24000円を割り込んでくると下げはもう一段で期待できるところ
割り込んでもすぐ反発を見せてくると今度は上値警戒となってくるため
注意です





円安とドル建て金の上昇が重なるか

下げを見せていた東京金です

朝方からはしっかりとした展開

まだ上昇というほどの展開ではなく沈静化している様子

ここで注目しておきたいのがドル円とドル建て金

この二つが相反した展開で展開していますが、
まれに同方向に動き出すことがあります。
大きな動きを見せた後の調整的な動きの時の多くのも特徴です。

めったにあることではないのですが、
動きに乏しい時にも円安とドル建ての上昇や
その逆のドル安ドル建ての下落といった展開があります。

そういったときは国内の商品市場も動きを見せてきます。

今回もその展開を期待しており、
為替とドル建て金の動きを注目としておきたいです



本日のドル円展開予想

                                                                           
【8月の米ADP雇用統計で民間雇用者数の伸びが加速の見方】                  
 きょうは、8月の米ADP雇用統計、7月の米貿易収支、8月の米ISM非製造業景
況指数が発表される。8月の米ADP雇用統計は、民間雇用者数の大方の予想が22万
人増となっており、前月の21万8000人増から伸びが加速するとみられている。7
月の米貿易収支は、大方の予想が424億ドルの赤字となっており、前月の415億ド
ルの赤字から赤字幅が拡大すると見込まれ、8月の米ISM非製造業景況指数は、大方
の予想が57.7となっており、前月の58.7を下回り、2カ月ぶりに低下するとみ
られている。                                                                
                                                                         
 きょうはまた、日銀金融政策決定会合の結果、英金融政策委員会(MPC)の結果、
欧州中央銀行(ECB)理事会の結果も発表される。日銀金融政策決定会合でマネタリ
ーベースが、年間約60兆~70兆円に相当するペースで増加するよう金融市場調節を
行う方針を維持すると見込まれ、英MPCで政策金利、資産買取枠とも、それぞれ現行
の0.50%、3750億ポンドに据え置かれることが確実視されている。ECB理事
会については、政策金利が現行の0.15%に据え置かれるとの見方が圧倒的に優勢だ
が、一部では0.05%に引き下げるとの見方もある。                          
                                                                         
 きょうはさらに、7月の豪貿易収支、7月の豪小売売上高、7月の独製造業受注指
数、7月のカナダ貿易収支も発表される。7月の豪貿易収支は、大方の予想が17億
5000万豪ドルの赤字となっており、前月の16億8300万豪ドルの赤字から赤字
幅が拡大するとみられ、7月の豪小売売上高は、大方の予想が前月比0.4%増加とな
っており、前月比では2カ月続けて増加すると見込まれている。7月の独製造業受注指
数は、大方の予想が前月比1.5%上昇となっており、前月比では3カ月ぶりに上昇す
るとみられ、7月のカナダ貿易収支は、大方の予想が11億5000万カナダドルの黒
字となっており、前月の18億6000万カナダドルの黒字から黒字幅が縮小すると見
込まれている。        



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