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2014年9月19日金曜日

これで儲けを狙え 東京ゴム

商品先物 東京ゴム
再び売りたたかれてきました。
戻り完了感が強く下値を探る気配です。
100円割れも視野に入れて戦略を立てたいところ

186円割れに失敗すると反動から上値を探る展開になります。
ただ戻りも売られやすいので、上げ下げの攻防はしっかりとみたいところです。
192.5円を上抜けると買いの圧力も出てくるため196円越えを試そうとしてきます。
ここを超えてくると今度は下げても買いを見せるところ

186円割れに期待を込めて仕掛けておりますが、反発した時はすんなりと売り方を撤退したいと考えております。
東京ゴムは今とても熱い銘柄と思っています


東京金はこちら



東京金の展開を予想

商品先物 東京金売買戦略

4300円を上抜けましたが引けにかけて再び売りたたかれているところ
一目均衡表では雲を上抜け模したのですが、再び中にいる状態です。

ここから上抜けれずに売りたたかれてくると目先の天井感が出てくるために
売りが新たに仕掛けられやすいです。

そうなると4260円割れの警戒と4240円割れの警戒となってきます。
4240円を割り込むと一目均衡表の雲をした抜けすることから7月につけた高値を天井とした展開を見せてくるところ

4300円を上抜けてくると4320円を突破できるか注目
ここを突破してくると底打ち感からの買いが出てくるため4500円を視野に入れておきたいです





日本の消費税が10%に達すれば、デフレ不況に逆戻りし、悲惨な状態になる

ポール・クルーグマン氏、安倍首相の消費増税に警告

ノーベル賞経済学者のポール・クルーグマン氏は、日本の消費税が10%に達すれば、デフレ不況に逆戻りし、悲惨な状態になるとみている。
米プリンストン大学教授で米紙ニューヨーク・タイムズのコラムニストも務めるクルーグマン氏は今週発売の「週刊現代」に掲載されたインタビューで、安倍晋三政権発足から12月で丸2年たつにあたり、安倍首相の経済政策について持論を披露した。
週刊現代の記事によると、クルーグマン氏は首相が間違った人々の声に耳を傾けてしまい、日本の景気回復は4月の5%から8%への消費増税で危うくなったと主張した。
首相は2015年10月に消費税をさらに10%にまで引き上げるかどうかを検討中だが、クルーグマン氏は首相が消費税を5%に戻し、インフレ期待を引き上げるべきだと述べた。

ポール・クルーグマン氏、安倍首相の消費増税に警告 - Japan Real Time - WSJ
ノーベル賞経済学者のポール・クルーグマン氏は、日本の消費税が10%に達すれば、デフレ不況に逆戻りし、悲惨な状態になるとみている。 米プリンストン大学教授で米紙ニューヨーク・タイムズのコラムニストも務 ...




日本が進んでいる方向が全く持って逆方向であるのならば、経済回復の見込みは無理でしょうね。
デフレがくるとなると円高ドル安となります。
消費税が8%から10%になった時はドルを手放す場面ということから、商品市場での仕掛けも踏まえておかないといけないかもしれません。



ドル円に対しての金の動き

ドル円が109円に入り
東京金は落ち着いた展開を見せていました

ここからが注目
ドル円がドル安を見せてくると、スタンバイしていた買い方の動きを見せてくる展開があるため
4300円などの上昇も期待できます

そのためドル円がどこで上げどまり、下げを見せてくるか注目

109円を維持してくると東京金の買いも控えられてくるために上値追いが危険になります。
短期で小さな値幅狙いを主にやっている方であればここの展開は面白いと思います



ドル円109円

ドル円が109円に突入

この辺までは誰もが想定していたと思います。
問題はここから
上昇を見せてくると当然気になるのが決済のドル売り!
このタイミングがどこか!?です。

ただ今回は108円でももみあいもしっかりとしており、じりじりと上値を試す展開だったために上値はさらに警戒したいとの声が多いです。
109円の50銭まで行けるか
動き的に一気に円高のドル売り期待という一部の声もありますが、現時点ではまだ期待しない方が良さげのようです。

まだ材料が出てこないためにドル売りよりもドル買いにメリットを感じられている様子。

天井なしで上がり続けるといえるものでもないため、この辺は売買チャンスがでてきます
大注目です。



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