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2014年10月3日金曜日

もう一度110円

今晩にでも再び110円を到達する勢いだ。
どうやら円高材料の出尽くしからドル買いに安心感が出ている。過度の円安に対する日本の対策は月曜以降とすると今晩から明日にかけてはやりたい放題なんだろうか




東京ガソリン売買戦略

東京ガソリン
急落に対して買い戻しを見せたガソリンです。下ヒゲの長いローソクになりました。引き続き下値を探る気配から下げと見てますが、調整高を踏まえた上昇には注意
下げてくると安値更新を期待した売りが出てくるところ




東京金は要注意したい

東京金
週足で見てみるとそれほど動きを見せていない
雲のねじれが来週にかけて起きていることから動きの展開を見せることもあり注意
4220円での買い戻し傾向が強く下値抵抗とされていることから、ここから反発を見せてくると
再び4300円を視野に入れようとする傾向がある。
4290円で上値の重さを見せてくると再び下値を試すところ
そうなると4220円割れを試そうとしてくるため下値警戒。

大きな動きを見せた10月スタートから第2週目となる

東京白金



東京白金暴落 引け間際も下げた

急落の東京白金
強烈な下げを見せた東京白金
次なる視野が4350円の下値抵抗となる。
ここではそれなりにしっかりとした下値抵抗を見せており
近づくと買戻しの警戒となるが勢いがついての割り込みとなると買戻しの期待も薄い

反発を見せても調整高として処理されやすく戻り売りは狙われるところ
売り方としてはある程度の買戻しをさせてから売りを仕掛けてくるところがあることから戻りを見せたらしっかりともどるところを見てから売りとしておきたい。
安易にすぐ仕掛けると下げた幅が大きいために調整高としてもそれなりの上昇を見せることもあり注意したいところだ。



一旦落ち着きを見せている商品市場。午後からの展望

商品先物市場が落ち着きを見せています。
午前中の動きは一旦終わり、これからは午後の展開

下げに対しての落ち着きを見せてくると当然反発の警戒です。
ドル円の下落にも落ち着きを見せてくると円安をじりじりと見せる気配もあります。

円安効果の上昇ともみえますが、単純に買戻し的な上昇となりそうです。
午後も再び下げを加速してくれると面白いですが、動き的に下げ渋ってくると買い方の展開を見せてくるために上値の警戒をしたい。

東京金 東京ガソリン 東京白金
これらの買戻しを見せてくるとそれなりの上昇もあるので注意したいです。



商品先物市場 戻す気配を見せている

若干戻しを見せてきています
東京ガソリンの戻りの目安といわれているところが
79000円まで戻せるかとの声がありました。
ここまで戻してくると一目均衡表の雲にタッチするところです。
急落に対しての調整的な上昇としても不思議ない所であり
窓を開けての下落のため窓埋めするには一気には難しそうですが
下げすぎに対しての穴埋め程度の上昇はありそうです。






白金暴落により下値抵抗を割り込んだ

東京白金前日予想
とうとう4500円を割り込みそれでも下げを見せている白金
次の下値抵抗として4430円を下値抵抗としている様子
4430円を割り込むと4350円を次の下値抵抗としています
4350円はしっかりとした抵抗を見せていますが、ここを割り込むと
さらなる暴落になり売り方にしてみれば早めのボーナスという展開



東京金のここからの展開

下げた東京金
安値では雲を割り込みを見せており反発気配を残しています。ただ安値からの切り返しもそれほど強くなかったことから引き続き下値の警戒。
安値を更新してくると失望的な売りが出て来るために一段安の警戒。

雲の中に戻る上昇を見せてきても調整高として処理されやすいところ。ただそこから売られても再び割り込めるかは難しいために動きを見極めての仕掛けとしたい




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