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2014年10月14日火曜日

東京金の売買分析

東京金
ドル売りから金が買われて国内では4200円割れから反騰を続けています

ただ4300円近辺では一目均衡表の雲があり、
ここでは戻り売りを警戒とされている様子。
雲は熱いわけではないので戻り売りもそれほど強くないかもしれません。
値位置に近付いたときのニュースには気を付けておきたいところ


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現時点ではドル円が107円となり海外は若干売られています。

このまま継続されるかはまだ不透明ですが伸びが弱いと
再び売られてくる展開から注意したい。


ドル円が106円まで下げ半値戻しとなったことから
再びドル買いがでていることで
金の売られやすい気配を見せています。


この駆け引きから強い方に動きますが、
この動きがある程度の方向性を
決めてくることもあり慎重になりたいところ。



ジムロジャース発言から為替を考える

まだまだ先のことだけにここで敢えて言及する必要はないのですが、
自分自身に忘れないために備忘録も兼ねて記載

ジムロジャースが北朝鮮と韓国の統合を予想しています。
そうなるとアジア圏としての成長株として超有力という話でした。
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ここから思うに現状は円安から調整踏まえて円高となっていますが、
将来的にはドルは売られやすい環境になりそうです。

これが統合の予想は5年以内としていることから
これが始れば一気に円高になりそうです。
その時に大きくドル買いのポジションを維持していると火傷となりそうです。

今回の円高の動きも若干将来的なドル売りを想定しての円高もありそうなので
あえてこの辺で警戒をしておきたい。

110円が前回高値になっています。
今回はこれを抜いていくのは難しいかもしれません。

高値でもみあいを続けていたら注意したいですね。
ドル売りがされているということから上値を突破できない要因かもしれません。



連休明け国内商品先物 東京金の売買戦略

東京金
NY金が上昇を見せてのスタートです。
国内では海外の上昇を好感して買われやすい状況。
NY金が高値から売られていることもあり、警戒されるところもありますが、日中はロンドン市場との動向を見ながらしっかりとしているようなら更なる上昇も見込めそうです。

日足からはNY金が底打ちの様子を見せていますが、週足ではまだ不安要素を残していることからもう少し慎重に仕掛けていくつもりです。



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