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2014年10月16日木曜日

東京金の売買分析

東京金
動き的に非常に気になる値位置にいます
ドル円から見るとまだ円高の要素を残していることから
NY金の買い材料とされる気配がありますが、
1250ドルを上値抵抗としていることから注意しておきたいです。

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国内では4210円の下値抵抗を割り込むと
勢いから4200円割れを見せる気配です。

そこまで下げると投げも出やすいことから
直近安値の更新を警戒

NY金が上昇を見せると
国内でも底打ち期待からの上昇を見せる気配です。

ただ4245円の上値抵抗が上値を重くしている気配から戻り売りに注意したい。

前日高値の更新が難しいと
再び売り込まれてくることを警戒したいところ



商品先物穀物市況 東京トウモロコシ

 東京コーンは、総じて反落。
序盤から前日のシカゴの急落と、
円相場が1ドル=105.80円台に上昇したことから大幅安となり、
9月限が2万3500円割れを試す下げとなった。

新甫11月限は2万3700円まで下落した。
場中、午前10時半頃から円が106円台前半に小反落したが、
反応は鈍く、期近1月限を除き、400円超の下げで推移している。

新甫は夜間取引で2万4200円で発会値したが、
今日の日中取引は売り優勢となった。

午後も円相場が106円水準でほぼ高止まりし、
他商品も大幅安で推移する銘柄が多く、
押し目買いが伸び悩み、安もちあいで推移した。

 前営業日比、560~210円安。出来高は1558枚増の3357枚。そのうち夜
間取引は2096枚。



金市況

東商金・銀は、まちまち。
金は円高を受けて売り優勢で始まったのち、
ドル建て現物相場の上昇や円高一服を受けてプラスサイドに転じた。

午後に入ると、ドル建て現物相場の上げ一服を受け、まちまちとなった。
銀はニューヨーク高と円高を受け、まちまちとなった。

 前営業日比は、金標準~3円高、金ミニが変わらず~3円高、
銀が0.4円安~0.3円高。
 推定出来高は、金が5万7400枚、金ミニが6031枚、銀が300枚。



東京金の午前中の展開と午後の戦略

東京金
上値抵抗を4250円をとし上値重い様子
ドル円も106円を割り込みドルも上値重い
夜間取引の金も上値重く取引が全体的に重い展開を見せた午前です。

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下値を探る展開となると再び4220円を割り込むところ、
ここを割り込むと4200円割れの警戒となってきます。


戻りを見せても売られていることから
下値を警戒したいところですが、
戻り売りを見せずにじりじりと上昇を見せてくるなら
4235円を上抜けできるか注目したい。



ここを突破してくると陽線として引ける可能性から
買いが集まりやすい所です。






暴落のガソリン 東京ガソリンの分析

東京ガソリン
連日暴落を見せています。
NY原油から東京ガソリンの今後を分析。
海外も下げており2012年の安値77ドルを下値抵抗としている様子。
10月中にここを割り込むと11月は
さらなる下落を見せてくることもあり注意したい
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国内では
月足で見ると大きな陰線を見せており、
2008年の暴落を思い出させるようなところから警戒したい。

下値抵抗として75000円があり、
ここを割りこオムと60000円割れを視野に入れておきたいところ。


急落から本日買戻し期待などもありますが、
戻り売りに注意しつつの戦略で行きたいところです。






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