リンク

2015年2月7日土曜日

東京金の売買分析

東京金
米雇用統計の結果を受けてNY金は急落、
ドル円は急騰という展開を見せた。
国内の金は下落。
円安よりも実需的な要素に引っ張られている様子。
[スポンサードリンク]




今後の展開として、米国内の好調を見せており
ドルに対しての信認がしっかりとしている様子から、
金よりもドルという資金シフトを
今後も継続してくるのかが焦点

やはり120円という一つの節目があり、
今後はここを焦点とする気配。

国内の金としては昨年11月からの
上昇で下げてきているときは
-200円という動きで調整を見せてし、
その後上昇を続けてきました。

今回も200円幅の調整的な下げを含めると
4700円のラインが一つの焦点になりそう。

ここを割り込むとさらなる下値の警戒などがあります。

新値足なども陰線を2本くらいで調整を見せており、
そこから反転を見せました。

今回さらに新値足の陰線を増やすと
方向転換を思わせるような動きになりそうです。







ブログタイムズ

jiji.comアクセスランキング

株式会社 共同通信社

為替ニュース | Klug クルーク

WSJ.com: Japan Market

WSJ.com: Japan Commodities

必読

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提 供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買、FX取引に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じ たいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するも ではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いい たします。


◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。