リンク

2015年2月13日金曜日

週末の東京金売買分析

商品先物 東京金
夜間には円高の影響から急落、NY金は高値から売られて引けている。
ドル円弱く、金への資金シフトも見せなかったことから国内は売られた様子。
[スポンサードリンク]




国内では4700円を割り込み
ここから買い方が動いてこないと下値警戒となりそうだ。

需要的な要因がNY金の動きから弱まっており、
ドル安も一時的との見方から買いが集まりづらい
国内では円安の期待から押したところには
買いも見せる声もあったが、
実際には買いが出てこないための下げ。

久々に新値足で陰線を3本継続しており、
流れが下値を探っている様子を表している。

週末ということもあり買戻し期待もあるが、
夜間取引も含めて明日の朝までに4700円に回復できないと上値重い気配だ。







ポンド円の売買サインが出た

ポンド円
2月に上昇を見せてちょっと落ち着きを見せているポンド円
このポンド円に買いサインが出てきた。

183.3円買い
[スポンサードリンク]




買いポジションはスワップもつくので基本的には長期的にしたい。
ただ売りサインが出てきたなら決済する考えだ。

ドル円に関しても売り材料が出て下げがこれくらいの幅であれば市場ではある程度想定されていた内容だったように感じる。
加熱されてちょっと行き過ぎ的な部分もある場合は必ず調整を見せる為替市場。
これはそれだけ過度な値動きを市場は歓迎しないことを表し、市場規模がしっかりとした規模があることを表している。
市場が小さいと一定の方向に急加速して止まらなかったり、意図的な乱高下を見せてきたりと振り回される。
為替市場は世界全体のものである以上はその点の心配は小さいのではないか

とりあえずポンで円に期待を膨らませている。多少下げてくることも想定している。



ブログタイムズ

jiji.comアクセスランキング

株式会社 共同通信社

為替ニュース | Klug クルーク

WSJ.com: Japan Market

WSJ.com: Japan Commodities

必読

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提 供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買、FX取引に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じ たいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するも ではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いい たします。


◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。